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サイレックス、IoTで需要高まる大容量データ向けの業務用ワイヤレスブリッジ

文◎business network.jp編集部 2016.10.13

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サイレックス・テクノロジーは、IEEE 802.11ac対応のワイヤレスブリッジ「BR-310AC」を11月11日より販売開始する。価格は1万9800円。

BR-310ACは、有線LAN対応機器を無線LAN対応に変換できる業務用ワイヤレスブリッジで、最大1.3Gbpsのデータ転送が可能。医療分野やIPカメラを使う産業分野など、IoT化に伴い需要が高まる大容量データの通信にも対応できる。

また、802.1X認証機能をサポートしており、認証サーバと組み合わせることで無許可機器のネットワーク不正アクセスを防止することが可能になる。

サイレックスは、プリンタなどの無線LANに対応していないドキュメント機器を無線ネットワークに繋げるため、BR-310ACをオフィスユーザー向けに販売するほか、医療機器や産業機器を開発するメーカー向けのOEMビジネスを積極的に展開していく方針だという。

ワイヤレスブリッジ「BR-310AC」

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