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ACCESS、工場・倉庫・オフィスなどの位置情報取得して要員最適化などを支援するソリューション

文◎business network.jp編集部 2016.09.26

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ACCESSは2016年9月26日、屋内の位置情報取得ソリューション「ABF(ACCESS Beacon Framework) for Location」の提供を開始した。このソリューションの販売ターゲットは、各種業務システムを開発する企業やSIer、業務システムを提供するプロバイダー、ファクトリーオートメーション機器メーカーなど。

ABF for Locationは、工場・倉庫・オフィスなどの屋内において、Beaconを活用して人やモノの位置情報を取得するためのパッケージソリューション。パッケージには、(1)Beacon端末、(2)Beacon受信機、(3)受信機制御ソフトウェア、(4)管理ソフトウェアの一式が含まれるため、スクラッチ開発する手間が省け、短期間でシステム構築が可能になるという。

ABF for Locationを利用すれば、「要員配置の適正化」「機材の管理状態の記録」「機械の稼働状態の監視」といった業務効率化を図れる。

一例として、部屋ごとにBeacon監視を行えば、要員配置の適正化に役立てられる。各部屋での滞在時間・出入り時間を要員ごとに記録することで、各部屋の時間ごとの要員数を分析できるという。

SBF for Locationの利用イメージ。パッケージのハードからソフトまで柔軟にカスタマイズ可能

「要員の適正化」イメージ。セキュリティの高い領域に指定した権限に満たない要員が侵入する際、監視用アドレスに対して異常発生をメール通知することも可能

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