導入事例

サイバーエージェント、ジュニパー製品を新たに採用

文◎business network.jp編集部 2016.07.20

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サイバーエージェントがジュニパーネットワークスのエッジルーター「MX480」とイーサネットスイッチ「QFX5100」「EX3300」を新たに採用したことが明らかになった。ジュニパーが2016年7月19日に発表した。「膨大なサーバーリソースやネットワーク機器を管理するため」だという。

サイバーエージェントでは、すでに3年前にジュニパーのエッジルーター「MX240」などを導入している。このときは、動画やゲームなどのコンテンツビジネスの拡大に伴うトラフィックの肥大化という課題を解決することが目的だった。

一方、今回は、サーバーリソースやネットワーク機器が増え続けるなか、いかにして管理ミスによるサービスへの影響を防ぐか、いかにして少人数で管理できるネットワークにするかが、重要なテーマだった。

そこで、ジュニパーのネットワーク機器と、複数のスイッチを1つの仮想スイッチとして運用できるようにする「Virtual Chassis」技術を導入。より高密度かつ高性能なネットワークへの拡張と、運用負荷の軽減を実現したという。選定においては、性能と安定性を重要視したとのこと。


サイバーエージェントのネットワーク構成図
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