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日本事務器、標的型メール/ランサムウェア対策のセキュリティサービスを発売

文◎business network.jp編集部 2016.07.06

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日本事務器は、2016年7月からクラウド型メールセキュリティサービス「Email Security あんしんプラス」を販売開始すると発表した。

本サービスはトレンドマイクロの「Trend Micro Hosted Email Security」をベースに、日本事務器のサポートサービスを加えたもの。標的型メールやランサムウェアを高い精度で発見し対処することが可能という。


サービス提供イメージ


従来型のパターンマッチングによる脅威検索に加え、ウイルスに特徴的な挙動の有無を調べるヒューリスティック検索、クラウド型サンドボックスを組み合わせることで、未知のウイルスや亜種、標的型攻撃にも対応することができるのが特徴。また、侵入に必要なIDやパスワードを物理的、心理的な手段で取得するソーシャルエンジニアリング攻撃への対策として、メールヘッダーや件名、本文等の内容を照査する機能なども備える。

Google Apps、Office 365との連携も可能で、受信だけでなく送信メールのスキャンにも対応する。

価格は、1メールアカウントごとに150円から(税別、月額標準価格)。

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