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カメラとレコーダーがセットになったバッファローの店舗・オフィス向け監視カメラシステム

文◎business network.jp編集部 2016.06.22

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バッファローは、小規模店舗・オフィス向けの監視カメラシステム「Surcam(サーカム) CR1000シリーズ」を8月下旬から発売する。

これは、小規模な店舗やオフィスに監視カメラシステムを安価に導入できる製品で、レコーダーとカメラ一式がセットになっている。テレビやPC用ディスプレイにレコーダーをケーブル1本で接続するだけで、直ぐに監視カメラシステムを使用できるようになる。

カメラはLANケーブルで電源供給できるPoE仕様のため、電源配線を個々のカメラのために用意する必要はない。テレビやディスプレイ1台に、カメラ4台分の映像を同時に表示できる。映像を確認するときは、撮影日時やカメラ毎に再生映像を選択可能だ。

レコーダーには、4つのカメラの映像を最大40日分保存できる。容量がいっぱいになれば、古い映像から自動的に削除され、常に最新の映像が保持されるという。

価格は、カメラ4台とレコーダーのセットが23万5000円、カメラ2台とレコーダーのセットが19万5000円となる。

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