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IP専用の設計でハードウェアを小型化――まほろば工房の新IP-PBXシリーズ「NetDevancer」

文◎business network.jp編集部 2016.06.06

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まほろば工房は2016年6月6日、IP-PBX「MAHO-PBX」に新シリーズ「NetDevancer」を追加すると発表した。

NetDevancerシリーズは、現行のMAHO-PBXの上位機種という位置づけとなるアプライアンス型IP-PBX装置だ。電話回線や電話端末を収容するためのモジュールは全てソフトウェアで実装するなど、ひかり電話をはじめとするIP電話が主流となっている現在の電話環境に合わせて開発。また、IP専用の設計をすることでハードウェアの小型化を実現したという。

まず、7月から同シリーズのエントリーモデル「LITE」の販売を開始し、順次上位モデル「UNI」「PRO」を展開する予定だ。それぞれの収容可能端末は、LITEが約200端末、UNIが約500端末、PROが1000端末。想定価格は50端末規模で30万円前後、300端末規模で90万円前後としている。


MAHO-PBXシリーズの「LITE」

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