新製品&新サービス

D-Link、最大256台のAPを集中管理できる中規模向け無線LANコントローラ

文◎business network.jp編集部 2015.04.01

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

ディーリンクジャパン(D-Link)は2015年4月1日、中規模向けの無線LANコントローラ「DWC-2000」と、これに対応する無線LANアクセスポイント「DWL-8610AP」の販売を開始した。


無線LANコントローラ「DWC-2000」(上)と、無線LANアクセスポイント「DWL-8610AP」
無線LANコントローラ「DWC-2000」(上)と、無線LANアクセスポイント「DWL-8610AP」


DWC-2000は、最大256台の無線LANアクセスポイントを集中管理できる無線LANコントローラだ。今回併せて発表したDWL-8610APに加えて、DWL-6600APが対応する。

標準価格は43万8000円でデフォルトでは64台の集中管理が可能。これ以上のアクセスポイントを管理する場合は別途追加ライセンスを購入する必要がある。追加AP管理ライセンスの価格は、最大32台までが15万8000円、最大64台までが25万8000円、最大128台までが42万8000円となっている。

搭載する主な機能は、自動チャネル調整、自動電波強度調整、IEEE802.1X認証/MAC認証/Web認証、不正AP検知、ワイヤレス侵入検知(W-IDS機能)など。

DWL-8610APは、IEEE802.11ac準拠の2.4GHz/5GHzデュアルバンド対応無線LANアクセスポイント。DWC-2000をはじめとするD-Linkの無線LANコントローラに対応するほか、アクセスポイント単体でも動作する。このため、無線LANの初期導入時はスタンドアローンで運用し、台数の増加に伴い無線LANコントローラを後から導入するといった柔軟な無線LAN構築が可能だという。標準価格は7万9800円。

スペシャルトピックスPR

logicool1709
yamaha1709
uniadex1709

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】エッジコンピューティングの全貌
<Part 1>いま大注目のエッジとは? <Part 2>工場で始まったエッジ革命
<Part 3>シスコ事例にみる使い方と実装方法
<Part 4>ドコモが考えるエッジコンピューティング

● [インタビュー]大阪大学教授 三瓶政一氏「5Gは4Gまでとは根本的に違う」 ●基礎から学ぶ「CASB」 ●ビデオ会議で注目の「ハドルルーム」 ● Bluetooth meshで大規模IoT ●NTTコム、eSIM実験の狙い ●自律走行型ロボットで働き方改革

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
ロジクール

スペシャルトピックス

4~6人程度の会議に最適なロジクールのビデオ会議「MeetUp」とは?

ヤマハ独自の音声処理技術が、臨場感あふれる会議を実現する。

注目が集まるCASBのメリットを活かすには、運用負荷を軽減する仕掛けが不可欠だ!

ヤマトの総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」で様々な付加価値!

RADIUS内蔵APとの連携で無線/有線LANの両方でデジタル証明書認証

LPWAネットワークを自ら構築するなら、世界で豊富な実績を誇るキャリアグレードのActilityだ。

業界最高レベルのキャリア/サービスプロバイダ向けルータが登場する。

無線プロトコルスタック「SkWAN」搭載のLPWA基地局なら、1台で最大6400台のエンドデバイスを接続できる!

IBM Watsonが最適な活用方法や脅威対策を提供! 先進のPC/スマホ一元管理を実現する「IBM MaaS360」とは?

「企業向けソーシャルプラットフォーム」で働き方そのものも変える!

ペタバイトクラスも「大きなバケツ」で一括管理できる!

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ms
iot15
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます