新製品&新サービス

アズジェントが無料の標的型攻撃診断――C&Cサーバーとの通信の有無などを多層的にチェックしてレポート

文◎business network.jp編集部 2014.02.07

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

アズジェントは2014年2月7日、「標的型攻撃無料診断サービス」を開始した。チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズのセキュリティ検査エンジンを用いてネットワーク通信を分析し、標的型攻撃の兆候がないかどうかを診断する。

具体的には、アズジェントのWebサイトから申込を行うと、アズジェントのエンジニアが訪問して診断用デバイスを設置。ネットワーク通信の監視をデフォルトで1週間実施し、その後、アズジェントのセキュリティアナリストがログデータを分析してレポートを提供する。マルウェアが送られてきていないか、C&Cサーバーと通信していないか、ファイル共有ソフトなどのセキュリティ上問題があるアプリが使われていないかなど、多層的なチェックが行えるという。

なお、診断はミラーポートを利用して実施するため、ネットワーク構成の変更などは不要とのこと。アズジェントは、分析結果をもとにセキュリティ対策を提案する。


標的型攻撃無料診断サービスの導入イメージ

スペシャルトピックスPR

nissho201702
ゼンハイザー201612
ソナス201612

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】クラウド化する
   企業ネットワークの新作法。

●[インタビュー]坂村健 東大教授「オープンIoTで社会全体を効率化」 ●[第2特集]今すぐ使えるIoT向けLTE「カテゴリー1」 ●[商品特集]インターネット分離・無害化ソリューション ●[技術&トレンド]SD-WANで広がる映像系IoTの可能性/電池不要のIoT無線「EnOcean」

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー

スペシャルトピックス

日本ユニシスならセキュリティ各社との連携でユーザビリティも両立!

ドコモのLTE対応とSaaS利用の最適化の2つの進化によって、SD-WANの活用範囲は大きく広がる。

ソフトバンクが提供開始した「PrimeMeeting」なら、社内外問わずあらゆる端末から参加できる。

過酷な環境下での長期利用にも耐える「TOUGHPAD FZ-N1」はBCPやTCO削減に貢献する。

社内外の電話帳を基点にスピーディで安全なコミュニケーションを実現!

UC機能も備えた「moconavi」はMDMベースのEMMとは違う!

ゼンハイザーのスピーカーフォンなら、数人~20人超の会議まで幅広く。

ソフトバンクの「SfB連携電話会議サービス」で実現しよう。

IoTでは珍しいクルマ特化型の「クルマツナグプラットフォーム」に注目だ。

既設PBX・回線をOffice 365と連携できる「Sonus SBC」にお任せだ。

ゼンハイザーのUC向けスピーカーフォン、ヘッドセットなら、通話品質も仕事の効率もアップ!

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ngn2016
isobe170201
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます