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アズジェントが無料の標的型攻撃診断――C&Cサーバーとの通信の有無などを多層的にチェックしてレポート

文◎business network.jp編集部 2014.02.07

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アズジェントは2014年2月7日、「標的型攻撃無料診断サービス」を開始した。チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズのセキュリティ検査エンジンを用いてネットワーク通信を分析し、標的型攻撃の兆候がないかどうかを診断する。

具体的には、アズジェントのWebサイトから申込を行うと、アズジェントのエンジニアが訪問して診断用デバイスを設置。ネットワーク通信の監視をデフォルトで1週間実施し、その後、アズジェントのセキュリティアナリストがログデータを分析してレポートを提供する。マルウェアが送られてきていないか、C&Cサーバーと通信していないか、ファイル共有ソフトなどのセキュリティ上問題があるアプリが使われていないかなど、多層的なチェックが行えるという。

なお、診断はミラーポートを利用して実施するため、ネットワーク構成の変更などは不要とのこと。アズジェントは、分析結果をもとにセキュリティ対策を提案する。


標的型攻撃無料診断サービスの導入イメージ

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