京セラコミュニケーションシステム株式会社群雄割拠のLPWA 先駆者「Sigfox」だから実現できるIoTの世界と、産業分野での導入事例

世界75カ国、14億人をカバーするLPWA規格「Sigfox」。国内ではKCCSがオペレータとしてエリアを展開する。低コスト・低消費電力で、インフラとクラウドのパッケージ化によりすぐに始められることから、物流や社会インフラなどで導入されている。Sigfoxの最新動向を事例を交えて紹介する。

低コスト・低消費電力で通信する0Gネットワーク「Sigfox」が日本国内でサービスを開始してから5年。国内人口カバー率は95%超、1日あたりのメッセージ受信数は2020年の129万から2021年は340万へと着実に拡大している。

Sigfoxは、リーダーやゲートウェイを導入することなく大量のアセットに取り付け、充電なしで何年間も運用することが可能だ。また、各国でインフラを構築しているため、海外でもサービスを展開することができる。こうした特性からパートナー企業は660社まで増え、LPガスメーターのモニタリング、建設機械の位置把握、ガラスパレットの位置管理など様々な分野で実用化が加速している。

これまでSigfoxは、他のLPWA規格との機能比較や技能評価のフェーズにあった。しかし現在はビジネスの課題解決手段としてサービスに組み込まれ、IoTによる新たな価値創造のフェーズへとシフトチェンジしている。

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