ジュピターテクノロジー PRTG Network Monitor ネットワーク監視を簡単スタート リソース不足や属人化の課題も解消

ネットワーク監視の重要性は分かっているが、そのための人材も予算も不足している──。そんな悩みを抱える企業・組織に知ってほしいのが、「簡単&オールインワン」が特長のネットワーク監視ツール「PRTG Network Monitor」だ。“属人化”してしまったネットワーク監視業務の課題解消にも大変有効だ。
三輪卓矢氏

ジュピターテクノロジー
技術部
技術2課
三輪卓矢氏

 業務におけるネットワークの重要性の高まりを受けて、ネットワーク監視ツールの市場が拡大している。なかでも目覚ましい伸びを示しているのが、ジュピターテクノロジーが取り扱う独Paessler社の「PRTG Network Monitor」(以下、PRTG)だ。

 「前年と比べ、売上はほぼ倍増しました」と三輪卓矢氏は明かしたうえで、こう続ける。「日本でもようやく認知が広がってきたのが理由です。ただ、世界シェアからすると、日本はまだまだ。PRTGの良さをもっと多くの方に知ってもらいたいですね」

インストール5分で自動設定 NetFlowも追加コストなし!


 三輪氏によると、PRTGの“良さ”は大きく2つある。1つめは、「簡単」にネットワークを監視できることだ。

 PRTGはWindows上で動作するソフトウェア製品。Linuxの知識は必要なく、画面の指示に従うだけで5分もあればインストールが完了する。

 設定も簡単だ。インストールが終わると、ネットワーク内のデバイスの自動検出が始まり、豊富なテンプレートに基づいて、適切な監視項目が自動的に設定されていく。例えばスイッチであれば、SNMPによるトラフィック監視といった具合である。

 もちろん手動でも監視項目を設定できる。200種類以上の事前定義された監視項目が用意されており、医療画像システムから画像がきちんと送られているかなども、WebGUIの画面から選択するだけで監視項目として設定できる。

 さらに監視画面も見やすい。「誰が帯域幅を多く消費しているか」など、様々な監視項目をチャートとグラフで直感的にモニタリングできる。

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PRTGの監視画面の一例

PRTGの監視画面の一例。誰が帯域を多く消費しているのかが、トラフィック量とともにグラフィカルに表示される。NetFlowを活用しており、帯域を過剰に使っている“犯人”が即座に見つかる

 「このようにPRTGは簡単なため、専門のトレーニング不要でネットワーク監視が始められます」と三輪氏。実際、“属人化”していたネットワーク監視業務を誰でも簡単に行えるようにするため、PRTGを採用したというケースも大変多いそうだ。

 PRTGの2つめの良さは、「オールインワン」であることだ。競合他社の場合、NetFlowがオプションになっているケースが多い。しかしPRTGなら、オプションなどの追加購入なしで、NetFlowを含む全機能が利用できる。データベースサーバーやメールサーバーを新たに立てる必要もない。

 クラウド/仮想環境の統合監視にも標準で対応する。まずAWSについては、その監視機能である「Amazon CloudWatch」のAPIをサポートしており、PRTG上で統合監視可能だ。その他のクラウド/仮想環境に関しても、遠隔/分散監視用のソフトウェアである「リモートプローブ」を構成することで統合監視できる。

 こうした充実した機能がすべて揃って、PRTGの参考価格は50万4000円〜。「ハードウェアの要件も低いので、トータルコストで考えると、かなりお得なはずです」と三輪氏は話す。

 クラウド化が進展するなか、企業・組織のネットワークは、ますます複雑化している。その一方、ネットワーク運用に割けられる人的リソースは限られている。そこで必要性が増しているのが、誰でも簡単にネットワークを監視できるツールだ。しかも、コスト面でも優れていなければならないのだから、PRTGの採用は今後さらに加速していきそうだ。

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