企業ネットワーク最前線

eSIMの本格提供でIoTソリューションを拡充

垂直統合で企業のIoT活用を支えるNTT Com

提供◎NTTコミュニケーションズ株式会社 2019.05.22

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

(左から)NTTコミュニケーションズ
ネットワークサービス部 販売推進部門
MVNO担当 村田一成氏、同MVNO担当
青木貴史氏

国内MVNO初のリモートプロビジョニング対応eSIMサービスである「IoT Connect Mobile」を提供開始するなど、IoT関連サービスを積極的に拡充しているNTTコミュニケーションズ。垂直統合でユーザー企業のデジタルトランスフォーメーションに向けた取り組みを支援するべく、パートナーとの共創を強化する「Things Partner プログラム」も開始した。これらのサービスや取り組みについて、同社に話を聞いた。

 
NTT Comでは、IoTに関連する取り組みとして「Things Partnerプログラム」も始めている。これはThings Cloudと連携するIoTセンサーデバイスやIoTゲートウェイを持つパートナーと組み、ユースケースの共創、あるいはユーザー企業の課題にフルスタックで対応するための取り組みである。

すでに10社以上の企業がパートナーとして参加しており、IoTのテクノロジーを使って子どもの見守りを実現するサービス、あるいはIoTデバイスを用いてヘルスケアデータを取得し医療に用いるサービスなど、様々なユースケースが生み出されている。

IoTに向けた取り組みを加速させたいが、具体的な利用方法がイメージできないといった企業にとっては、これらのユースケースが大いに参考になるのではないだろうか。

NTT Comが各パートナーと共創し、垂直統合でソリューションを提供することは、ユーザー企業にとっても大きなメリットとなるだろう。特にIoTはデバイスやネットワーク、クラウドなど幅広い領域のテクノロジーを駆使する必要があり、全体を俯瞰して最適化することが求められる。その際、NTT Comと組めば、各レイヤーに個別にユーザー企業がハンドリングする必要がなくなり、IoTテクノロジーを用いた価値の創出に全力を注ぐことができる。

なおNTT Comでは、5月29日(水)~31日(金)に開催されるワイヤレスジャパン 2019/ワイヤレスIoT EXPO2019に出展する。ブースではIoT Connect Mobileの説明を行うほか、Things Partner プログラムのパートナー各社のソリューションを展示する。様々な業種・業態の導入事例についても紹介する予定だ。

コンファレンスにはNTTコミュニケーションズ 技術開発部 担当部長でエバンジェリストとしても活躍する境野哲氏が登壇、「IoT・AI・ロボットの最新動向から見える私たちの未来の仕事~自働化・省人化に備えて今やっておくべきこと~」と題して講演を行う。このほか、IoT Connect MobileやThings Partner プログラムについての講演も予定されている。

 昨今話題となることが多い「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を推進する上で、NTT ComブースにおけるIoT関連の展示は大いに参考になるだろう。また、IoTビジネスを推進したい企業にとっても、多くの気づきが得られるのではないだろうか。


  ★ワイヤレスジャパン/ワイヤレスIoT EXPO事前登録はこちらから
https://expo.ric.co.jp/wj2019/regist/

5/29 T1-6
 「IoT・AI・ロボットの最新動向から見える私たちの未来の仕事
~自働化・省人化に備えて今やっておくべきこと~」
https://expo.ric.co.jp/wj2019/jizen/seminar.php#90

5/30 T2-7
「10年耐えるIoT
~デバイスパートナーと創るIoTエコシステム(Things Partnerプログラム)~ 」
https://expo.ric.co.jp/wj2019/jizen/seminar.php#95

5/31 T3-6
 「eSIMサービス「IoT Connect Mobile」で実現するIoT
~組み込み・書き換えで変わるIoT~」
https://expo.ric.co.jp/wj2019/jizen/seminar.php#99

※セミナー会場は、いずれも「展示会場内セミナー会場7」になります。 

スペシャルトピックスPR

saxa1906
NTTコムウェア1906
ciena1906

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】キャリアネットワークの
   メガトレンド
●5Gを4つのキーワードで解説 ●通信インフラは「共有」する  ●基地局は持ち運ぶ時代へ ●ネットワーク機器の機能分離が加速 ●ゲームチェンジの引き金を引くO-RAN ●5G網はSRv6で一筆書き

●[インタビュー] クアルコムジャパン 須永順子社長「5Gの1年前倒しに大きな意義。ローカル5Gを工場へ積極提案」 ●スマホ内線化で働き方を変える ●埼玉県飯能市が“IoT罠”で獣害対策 ●ネットワン「サブスク拡大」の理由 ●IoTを導入しない企業は5年以内に脱落? ほか

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー

スペシャルトピックス

インテルキャリア網もクラウドネイティブへ
5G革命を推進するインテル

インテルが5G時代の新NW実現に向けた取組みを加速させている。

エクストリームネットワークスWi-FiとIoTをAIが自動で管理
10万人のスタジアムに搭載

「Smart OmniEdge」がネットワークエッジのトラブルから解放する!

NTTコミュニケーションズeSIMを本格提供! 垂直統合で企業のIoT活用を支えるNTT Com

国内MVNO初のリモートプロビジョニング対応eSIMサービスも提供開始

サクサキャリア網の利用で高い通話品質
スマホ2台までお試し導入も!

サクサのビジネスホンなら、スマホ内線が途切れない! 使い勝手も◎!
NTTコムウェアスマホ内線で高い通話品質を実現!

交換機開発のノウハウを活かしたNTTコムウェアのクラウドPBXは、高い安定性や優れた通話品質が特徴

日本シエナコミュニケーションズ光伝送網の能力はもっと引き出せる
目指すは“どこでも400G”の世界

シエナが1波800Gbps伝送を可能にする新世代チップを発表した。

KCCS加速し続けるSigfoxの「今」
人口カバー率は94%を突破

グローバルでも年末には70カ国・1300万回線に拡大見込みだ。

専門人材が24/365で対応するMSS
最新鋭のSOCで途絶なく脅威を監視

次世代FWなどのセキュリティ機器は「設置しておしまい」ではない。

ケーエムケーワールド最大2.7Gbpsの次世代FW
100名以下の企業で採用が増加!

NISG3000は様々なセキュリティ対策が詰まったオールインワン型

ジュニパーネットワークス"クラウドが遅い"をSD-WANで解消
ブレイクアウトの課題とは?

クラウドの「体感品質」にフォーカスしたジュニパーのSD-WAN

シングテル海外拠点網“SD-WAN化”の注意点とは?

グローバルキャリアに聞く回線選びの重要性

ソニービズネットワークス“ひとり情シス”でも心配なし!
SD-WAN始めるならマネージド型で

SD-WAN導入に悩みを抱えるIT担当者に最適なマネージドSD-WAN

マクニカネットワークス高精度にアプリ識別可能なSD-WAN
速度も最大10倍以上に高速化

Silver PeakのSD-WANは「正確で速い」という強みを持つ。

ハカルプラス後付け簡単&低コスト! 5km飛ぶLoRa無線機で始める設備のIoT化

IoT導入時のハードルをぐっと下げる、ハカルプラスの「LoRa無線機」

アクセスランキング

tc1904
kaden
compass

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2018 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます