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ソフトバンク、衛星電話サービスを2月下旬以降に開始

文◎business network.jp編集部 2013.01.30

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ソフトバンクモバイルは2013年1月30日、衛星電話サービスを2月下旬以降に開始すると発表した。アラブ首長国連邦に本社を構えるThuraya Telecommunications Company(以下、スラヤ)の衛星通信設備を利用する。

料金プランは2タイプ用意し、基本使用料金は2年契約の「衛星電話バリュープラン」が4900円、契約期間なしの「衛星電話プラン」が9800円。どちらも1000円分の無料通話が付く。また、音声通話料やSMS通信料、データ通信料も共通で、音声通話は160円/分、SMSは70円/通、データ通信は2円/KBとなっている。

このほか、月額2000円で音声通話料とSMS通信料が割引になるオプションサービスも提供。国内発の音声通話は40円/分、SMSは20円/通となる。海外発は割引対象外だ。

用意する衛星電話端末は、スラヤ製の「SoftBank 201TH」。重さは約193gで、連続通話時間は約6時間、連続待受時間は約80時間となっている。価格はオープン。


SoftBank 201TH
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