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第1回

専門誌が認めた「Microsoft Office」との互換性の高さ
イーフロンティア「EI Office 2009 on フレッツ」

ワードアートまで忠実に再現する

「Microsoft Office 2003」との互換性が極めて高い――。「EI Office 2009 on フレッツ」 を操作する人はそう感じるだろう。
このことは、客観的な調査でも証明されている。パソコン雑誌「週刊アスキー」2010年6月22日号の企画「最新版オフィス互換性ソフト7種対決」において、EI Office 2009は「機能の互換性部門」で1位を獲得したのだ。特に評価の高かったのがワープロ機能で、「Microsoft Word」で作成したファイルを読み取る際、ワードアートを忠実に再現し、レイアウトイメージも崩れなかった。
また、マクロ機能こそ独自のもので互換性はないが、EI Office 2009 on フレッツは、再現性に加えて、操作性もMicrosoft Officeとよく似ている。

「Microsoft Office」との互換性が極めて高く、ワープロ機能ではワードアートまで忠実に再現する。

ワープロ、表計算、プレゼンテーションを1つのファイルに

 EI Office 2009 on フレッツ独自の特徴としては、ワープロ、表計算、プレゼンテーションを1つのファイルにまとめることができることが挙げられる。
Microsoft Officeでは、WordやExcel、PowerPointをそれぞれ別に立ち上げる必要があるが、EI Office 2009 on フレッツなら、それらを1つのファイルとして一度に立ちあげられるのだ。それにより、プロジェクトごとにファイル管理することやデータ連携が容易になり、より効率的に作業を行うことができる。なおこの場合、保存形式は「.eio」となる。
もちろん、保存形式としてWordの「.doc」、Excelの「.xls」、PowerPointの「.ppt」の拡張子も選択できるため、EI Office 2009 on フレッツで作成したファイルをMicrosoft Officeの利用者と共有できる。その逆に、Microsoft Officeで作成したファイルをEI Office 2009 on フレッツを使って開くことも可能だ。なお、Microsoft Office 2003にはない独自の機能として、PDF形式での保存ができることも特徴の1つだ。
このように、オフィスソフトとしての基本機能を備えながら、月額料金は350円(税込)※1(1ライセンス)という低コスト※2で利用できる。
専門誌が認めたMicrosoft Officeとの高い互換性と、よく似た操作感を備えたEI Office 2009 on フレッツは、企業のコスト削減と業務効率向上に役立つはずだ。

※1 ソフトの利用には、フレッツ光ネクスト、Bフレッツ、フレッツ・ADSLのいずれかの契約が必要です(契約料、工事費、月額料金がかかります)。

※2 長期間利用した場合など、コスト削減にならない場合があります。

表計算機能の基本画面。操作面でもMicrosoft Officeとよく似ている。

EI Office 2009 on フレッツ
製品名: EI Office 2009 on フレッツ
メーカ: 株式会社イーフロンティア
ジャンル: 統合オフィス
価格: 月額 350円(税込)/ライセンス
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見た目、操作性、再現性に優れた総合オフィスソフト
キングソフト「KINGSOFT Office2010 Standard」

マニュアルなしで操作できる

 「KINGSOFT Office2010 Standard」を開いてみて感じるのは、まず見た目が「Microsoft Office 2003」とそっくりということだ。
そっくりなのは見た目だけではない。KINGSOFT Office2010 Standardの「Writer2010」は「Microsoft Word」に、「Spreadsheet2010」は「Microsoft Excel」に、「presentation2010」は「Microsoft PowerPoint」にそれぞれ対応しており、実際に使ってみると操作性もほとんど同じ。ただし、マクロ機能は備えていない。
また保存形式は、Wordの「.doc」、Excelの「.xls」、PowerPointの「.ppt」の拡張子を選択できるため、KINGSOFT Office2010 Standardで作成したファイルをMicrosoft Officeの利用者と共有できる。もちろん、その逆に、Microsoft Officeで作成したファイルをKINGSOFT Office2010 Standardを使って開くこともできる。再現性が高いのだ。
Microsoft Office 2003にはない、独自の機能も備えている。1つは、PDF形式での保存ができること。あらかじめ「PDFファイルとして出力」というボタンが用意されており、ワンクリックでPDFファイルを作成できる。
2つ目は、複数開いたファイルをタブ形式に並べて表示すること。これにより、作業中のファイル切り替えが簡単に行える。  このように、オフィスソフトとしての基本機能を備えながら、月額料金は350円(税込)※1(1ライセンス)という低コスト※2で利用できるのだ。

KINGSOFT Office 2010 Standardは、Microsoft Officeとほとんど同じ見た目と操作性を備えている。

中小企業での導入が進む

 IT機器メーカーのA社は、Microsoft Officeを使っていたが、バージョンアップのたびに費用がかかることに頭を痛めていた。そこで無料のオフィスソフトを試しに使ってみたのだが、Microsoft Officeとの互換性の点で満足できなかった。
そんなときにKINGSOFT Office2010 Standardの存在を知り、試用してみたところ、見た目、操作性、再現性において優れていると判断し、1000ライセンスの全社導入に至った。
このようにコンシューマーだけではなく、企業でも導入が進むKINGSOFT Office2010 Standard。一度試してみてはいかがだろうか。

※1 ソフトの利用には、フレッツ光ネクスト、Bフレッツ、フレッツ・ADSLのいずれかの契約が必要です(契約料、工事費、月額料金がかかります)。

※2 長期間利用した場合など、コスト削減にならない場合があります。

複数開いたファイルをタブ形式に並べて表示することで、作業中のファイル切り替えが簡単に行える。

KINGSOFT Office2010 Standard
製品名: KINGSOFT Office2010 Standard
メーカ: キングソフト株式会社
ジャンル: 統合オフィス
価格: 月額 350円(税込)/ライセンス
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誰でも簡単にFlashアニメーションがすぐに作れる!
サイバーフロント「かんたんWebアニメーション2」

直観的な操作でFlashが作れる

 コストを抑えるため、手作りで自社のホームページを作ったものの、出来上がったのは文字と画像だけの無味乾燥なものになってしまった――。専任のIT担当者を置かない中小企業ではよくあることだ。
「他社のホームページでよく見かけるFlashアニメーションを入れたいが、あれを作るのは難しいだろうなあ」。そう考えている企業にお勧めなのが、Flash作成ソフト「かんたんWebアニメーション2」である。複雑な制御スクリプトを覚える必要がなく、初心者でも直観的な操作で驚くほど簡単にFlashアニメーションを作れるのだ。

画面上には必要最低限のボタンを分かりやすく配置してあるので、Flash作成が初めての人でもすぐに使える。

初めての人にも使いやすい設計

 画面上には必要最低限のボタンを分かりやすく配置してあるので、操作に迷うことはない。Flash作成が初めての人でもすぐに使い方を覚えられるよう設計されており、「Microsoft PowerPoint」に慣れている人なら違和感なく操作できるだろう。
「新規作成」ではまず、数多く用意されたアニメーション用の素材から好みのものを選び、文字などを入力する。豊富なアニメーション一覧からイメージに合った動きを選択するだけで、文字や図形にアニメーション効果を追加できる。また、7種ある「テンプレート」を利用して、プロのウェブデザイナーが作ったかのようなFlashを作ることも可能だ。
完成したファイルは「.swf」形式で保存して自社のホームページに載せることができる。また、サイバーフロントが無料で提供する、簡単Flash共通サイト「Kanfoo(カンフー)」上に掲載することも可能。その際、提供されるURLを非公開にして、自社の顧客だけにプレゼンテーション資料として閲覧してもらうのも1つの手段だ。
ホームページやプレゼンテーション資料にFlashアニメーションを載せることで、親しみを持ってもらえるだけでなく、新しいことにチャレンジしているというイメージを与えることができる。かんたんWebアニメーション2は、企業のPRやブランディングに役立つに違いない。

豊富なアニメーション一覧から、イメージに合った動きを選択できる。

かんたんWebアニメーション2
製品名: かんたんWebアニメーション2
メーカ: 株式会社サイバーフロント
ジャンル: デザイン・グラフィック
価格: 月額 1,050円(税込)/ライセンス
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業務効率を向上させ、企業と社員のイメージをアップさせる
メディアナビ「らくちんCDラベルメーカー2009」「フォト名刺倶楽部ver.6」

DVD/CD印刷で動画のキャプチャにも対応

 DVDやCDがたまってしまい、どのディスクにどんなデータが入っているかがわからくなってしまったことはないだろうか。「らくちんCDラベルメーカー2009」は、そんな悩みを解消するBlu-Ray/DVD/CD専用のディスク&ケース印刷ソフトだ。
「らくちんナビ」機能を備えており、初めてこのソフトを使う人でも簡単に、思い通りのラベルを作ることができる。多彩なテンプレートに加え、背景やイラストなどの素材は1万点以上を用意。素材に困ることはないはずだ。
さまざまな機能を備えるらくちんCDラベルメーカー2009だが、なかでもイチオシなのが動画から静止画をキャプチャできること。例えば作業現場や販売現場などを動画で撮影し、その1シーンを静止画としてキャプチャ。それをディスクに印刷すれば、どんな動画が記録されたDVDかが一目で分かり、仕事の効率化を図れるというわけだ。
ディスクだけでなくケースの印刷もできるので、顧客への納品用として見栄えのいいCDやDVDを作ることができる。他社との差別化にも欠かせないソフトなのだ。

「らくちんナビ」機能で、初めて使う人でも簡単に思い通りのラベルを作ることができる。

らくちんCDラベルメーカー2009
製品名: らくちんCDラベルメーカー2009
メーカ: 株式会社メディアナビ
ジャンル: はがき・ラベル作成
価格: 月額 498円(税込)/ライセンス
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自分で、簡単に仕事で使える名刺が作れる

 名刺印刷ソフト「フォト名刺倶楽部ver.6」は、簡単な操作で印刷所並みの名刺が作れる。操作はいたって簡単。用紙とテンプレートを選択し、プロフィールを登録すればあとは印刷するだけ。テンプレートには「スタンダード名刺」「フリーランス名刺」「プライベート名刺」「ジョブ・カード」の4つのカテゴリーが用意され、使用目的に合わせて最適なものを選べる。
企業ユーザーにとってありがたいのは、データベース機能が充実していること。最大1000件のプロフィールを登録可能で、企業情報やロゴマーク、背景などは同じものを使いつつ、社員の名前や顔写真だけを差し替えることができる。総務部が一括して名刺を作成する場合などはとても便利だ。
また、JPEG/BMP形式で保存可能なため、インターネット上やメモリーカードに保管しておけば、ビジネスコンビニの「キンコーズ」やネットカフェなどでパソコンとプリンターを使って即座に名刺の印刷ができる。外出先で名刺を切らしてしまってももう安心だ。

最大1000件のプロフィールを登録可能。企業情報などは同じものを使い、社員の名前や顔写真だけを差し替えることができる。

フォト名刺倶楽部Ver.6
製品名: フォト名刺倶楽部Ver.6
メーカ: 株式会社メディアナビ
ジャンル: ビジネス・実用
価格: 月額 498円(税込)/ライセンス
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パソコンの画面を簡単に撮影して書き込み、送信できる
メディアナビ「撮メモ」

ドラッグ&ドロップで画像を貼り付け

 社内システムマニュアルやプレゼン資料をパソコンの画面付きで分かりやすく見せたい――。仕事をしていくうえで、こんな要望を抱いたことはないだろうか。「撮メモ」は、そのニーズに応える画面キャプチャソフト。パソコンの画面を撮影するだけでなく、撮った画像に文字や図形を書き込んで、「Microsoft Word」や「Microsoft PowerPoint」といったオフィスソフトにドラッグ&ドロップで貼り付けることができるツールだ。
使い方はこうだ。まず、撮影したいウェブサイトやWordファイルなどを開き、パソコンの画面上に映し出す。そして「撮影」ボタンを押せば、もう画面キャプチャは終了。まさにあっという間だ。
デスクトップ全体(全画面)を撮影できるのはもちろん、画面の一部を切り取って撮影することも可能。しかも撮影した画面は自動保存されるため、撮りたいときに連続して撮影することができ、一般的な画面キャプチャのようにいちいち保存する手間が要らない。
撮影した画像に情報を書き込みたい場合は、ペンツールや図形ツールを使って簡単に記入することができる。Wordを使い慣れている人であれば、同じような要領で難なく使いこなせるに違いない。
保存した画像をトリミングしたり、トリミングした画像に文字や図形を書き加えたりもできる。トリミングした後も元の画像は自動保存されているので、何度も画面キャプチャをやり直す必要がなくとても便利だ。

ペンツールや図形ツールを使って、撮影した画像に簡単に書き込める。

「Twitter」や「Evernote」にも送信可能

 撮メモの真骨頂は、撮影した画像をオフィスソフトに貼り付けられるだけでなく、メールで送ったり、ミニブログ「Twitter」やオンラインメモ帳「Evernote」に文書付きで送信できたりすること。メイン画面上に「電子メールの送信」「Twitterに送信」「Evernoteに送信」というボタンがあらかじめ用意されており、撮影した画像を一発で送ることができる。
例えば、訪問先の地図の画面を撮影し、待ち合わせ時間や訪問先の担当者などを書き加えて必要な箇所だけトリミングする。それを携帯メールやEvernoteに送信すれば、ペーパーレスで情報共有できるというわけだ。
また、画面上の文字やURL、アプリケーション名など、さまざまな情報を画像とともに取り込むこともできる。検索機能やソート機能も備えているため、欲しい情報が入った画像をすぐに選び出せる。撮メモは、さまざまなビジネスシーンで業務の効率化を図ることができるすぐれものだと言えよう。

画面上の文字やURL、アプリケーション名など、さまざまな情報を画像とともに取り込める。

撮メモ
製品名: 撮メモ
メーカ: 株式会社メディアナビ
ジャンル: ビジネス・実用
価格: 月額 498円(税込)/ライセンス
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