フレッツ光でたのしもう 「光SoftTown」は、リーズナブルな月額制で利用できる、便利なソフトを紹介するポータルサイト

月額料金制のレンタル感覚でソフトを利用できる

新しいソフトを導入したいが、どのソフトを選んだらいいのかわからない。仮に導入しても、高い費用対効果をあげられるかどうかが心配だ——。
こんな経験をしたことがある企業は少なくないだろう。世の中にソフトは数多くあるものの、購入前に使用する機会はあまりない。そのため、購入しようとするソフトが自社の業務に合うか、社員が使いこなせるかはわからない。また、高価なソフトを購入しても、使用する機会が少なく、投資したコストが無駄になることもある。「もう少し気軽にソフトを使える方法があればいいのだけれど……」。

企業が抱えるそんな悩みを解決するのが、NTT東日本の「光ソフトタウン」。インターネット上に開設されたポータルサイトで、1ライセンスごとに月額料金で利用できるソフトを紹介している。
取り上げられるソフトは、業務ソフトやテレビ会議、名刺作成など多彩。「光ソフトタウン」から欲しいソフトを申し込めば、月額料金制のレンタル感覚で利用できる。そのうえ初期費用は無料※1だ。
必要な期間だけソフトを利用できるため、特定の期間だけ使うソフトは、パッケージ製品を購入するのに比べて大幅にコストを削減することが可能※2だ。また、1ライセンスごとに利用可能なので、ソフトを使う人の数が増減する場合もフレキシブルに対応できる。

※1 ソフトのご利用には、フレッツ 光ネクスト、Bフレッツ、フレッツ・ADSLいずれかの契約が必要です。(契約料、工事費、月額利用料がかかります)
※2 長期利用した場合など、コスト削減にならない場合があります。

ソフトのダウンロード・インストールは不要

このようにメリットの多い「光ソフトタウン」。その活用方法として、こんな例が挙げられる。

 

活用例① 必要な期間だけソフトを利用できる

確定申告の事務処理は、毎年2月と3月にまとめて行うもの。高価な確定申告ソフトを購入したもののその時期しか使っていない……。こんなとき「光ソフトタウン」を活用すれば、2月と3月の月額料金を支払うことで、必要な期間だけ確定申告ソフトを使うことができる。

 

活用例② 必要な人数分だけソフトを利用できる

コールセンタのように、繁忙期にスタッフを大幅に増員する企業では、スタッフの最大数に合わせてソフトのライセンスを購入。そのため通常期はライセンスが余ってしまう……。こんなとき「光ソフトタウン」を活用すれば、ライセンス数を月単位で変更可能なので、スタッフの人数に合わせて柔軟にコストをコントロールできる。

 

活用例③ ソフトの試用ができる

高価な会計ソフトを購入したものの、自社の業務に合わないためほとんど使わない状態に……。こんなとき「光ソフトタウン」を活用すれば、ソフトが自社の業務に合うかどうか、1カ月の利用料だけで試しに使ってみることができる。これなら納得して導入できるので、無駄な投資がなくなり、業務の効率化を図ることもできる。

 

また、「光ソフトタウン」では、仮想化されたソフトが配信されるため、ソフトをパソコンにダウンロードしたり、インストールしたりすることなく利用できることもメリットの1つ(ただし、初回だけは専用ツールのインストールが必要)。
「光ソフトタウン」で紹介されているソフトは、NTT東日本とアライアンスを締結したソフト会社から提供されている。同社は今後も有力ソフト会社とのアライアンスを進めていく予定なので、新しいソフトの登場が期待できる。
便利でお得な「光ソフトタウン」。業務改革とコスト削減を目指す企業が、これを活用しない手はないだろう。

光SoftTown こんなに使える! ソフト特集記事一覧

■ 第2回 (2010/08/12 掲載)

今回は6月15日~7月14日に提供開始となったソフトを中心に紹介する。給与計算ソフトや在庫管理ソフト、地図作成ソフト、テレビ会議ソフト、学習ソフトなど、多彩な製品がそろっている。どのソフトも御社の業務を効率化するのにきっと役立つはず。まずは一度ご覧あれ。

※ 内容は2010年7月14日時点の情報を元に記載しております。

■ 第1回 (2010/07/06 掲載)

今回は2010年6月14日にスタートした「光SoftTownプレゼントキャンペーン」の対象ソフトを紹介する。キャンペーン期間は2010年7月31日まで。期間中に今回紹介するソフトを新規で申し込んだ人のなかから抽選で200人に1000円分の商品券が当たる。このチャンスをゲットしてみてはいかがだろうか。

※ 内容は2010年6月14日時点の情報を元に記載しております。

■ 第3回 (2010/9月 掲載予定)

page top