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日本中の建機の集中操作も夢ではない――KDDI、大林組、NECが5G活用した遠隔操縦の公開実験

「5Gを活用することで、常設の遠隔操作拠点を設け、全国の建機を集中制御できる可能性が出てきた」――危険作業や苦渋作業の改善や人手不足の解消を狙い、建機の遠隔制御の技術開発を進める大林組は、5Gに強い期待を寄せる。実験では、5Gと4K画質の3Dモニターを活用することで、無線LANを使う従来システムに比べ15~25%の作業効率の改善が図れたという。

[2018.02.16]

<特集>これから2020年までに起こること

【NW未来予想図04】セルラーLPWAが急成長――2022年にはNB-IoTがシェア50%近くに

現在はノンセルラーのLoRa端末の出荷が目立つLPWA市場だが、2018年以降はセルラーLPWAが急成長。2019年にはノンセルラーを上回ると予想される。

[2018.02.16]

IoTセキュリティは「水道」が理想――トレンドマイクロがNFVで目指す新アーキテクチャ

IoT時代のセキュリティはどうあるべきか。トレンドマイクロが提唱するのは、NFVを活用した新しいアーキテクチャだ。ユーザーに意識させることなく脅威を防ぐ、「水道」のようなIoTセキュリティの実現を目指す。

[2018.02.15]

記事一覧

日本中の建機の集中操作も夢ではない――KDDI、大林組、NECが5G活用した遠隔操縦の公開実験

「5Gを活用することで、常設の遠隔操作拠点を設け、全国の建機を集中制御できる可能性が出てきた」――危険作業や苦渋作業の改善や人手不足の解消を狙い、建機の遠隔制御の技術開発を進める大林組は、5Gに強い期待を寄せる。実験では、5Gと4K画質の3Dモニターを活用することで、無線LANを使う従来システムに比べ15~25%の作業効率の改善が図れたという。

[2018.02.16]

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【NW未来予想図04】セルラーLPWAが急成長――2022年にはNB-IoTがシェア50%近くに

現在はノンセルラーのLoRa端末の出荷が目立つLPWA市場だが、2018年以降はセルラーLPWAが急成長。2019年にはノンセルラーを上回ると予想される。

[2018.02.16]

IoTセキュリティは「水道」が理想――トレンドマイクロがNFVで目指す新アーキテクチャ

IoT時代のセキュリティはどうあるべきか。トレンドマイクロが提唱するのは、NFVを活用した新しいアーキテクチャだ。ユーザーに意識させることなく脅威を防ぐ、「水道」のようなIoTセキュリティの実現を目指す。

[2018.02.15]

<特集>これから2020年までに起こること

【NW未来予想図03】“ギガ超え4G”が2020年以降も当面は大黒柱

5Gの話題が世の中を賑わせているが、いま現役の4Gも進化を止めたわけではない。5G開始後も当分の間、モバイル通信の“大黒柱”を担うことになる4Gは、もうじき1Gbps超の通信速度を実現する予定だ。

[2018.02.14]

<特集>これから2020年までに起こること

【NW未来予想図02】「自営LTE」がWi-Fiを代替?!

モバイルキャリアではなく、企業が自らLTEネットワークを構築する「自営LTE」が2020年には広まっていそうだ。信頼性の高い技術をベースとしていながら、TCOはWi-Fiより抑えられる可能性がある。

[2018.02.08]

日本がIoTで挽回するための5方策――ボーダフォンが世界規模のIoT調査

ボーダフォンが世界13カ国で実施した調査では、IoTを導入している企業の割合は29%に達している。「IoTをやらなければ自社のビジネスが危機にさらされる」ためだ。一方、日本企業の動きはやや鈍いのが実情だ。日本企業がIoT導入で世界に取り残されないためには、5つの重要なポイントがあるとボーダフォンの阿久津氏は指摘する。

[2018.02.07]

<特集>これから2020年までに起こること

【NW未来予想図01】無線LANは11axが主流に。光並み20ギガWi-Fiも

2020年の無線LANは、高密度環境でも速度が落ちにくい次世代規格「11ax」が主流になる。一方、60GHz帯を用いる新規格「11ay」の標準化も進展。実効速度20Gbps超のWi-Fiが実現しているかもしれない。

[2018.02.06]

Wi-Fi Meshに注力するクアルコム――米市場で家庭向けネットワーク機器が急伸

マイナーな存在であったWi-Fi Meshのマーケットが急速に立ち上がってきている。トリガーとなったのはクアルコムが開発した「Wi-Fi SON(自己組織化ネットワーク)」技術。米国ではホームWi-Fi機器の4割がMesh対応製品となっており、その9割以上にクアルコムのチップが採用されている。日本でもバッファローが製品化に乗り出した。

[2018.02.01]

実践! ネットワーク運用のコード化[最終回]Ansibleの活用による運用設定

APIや構成管理ツールを活用することで、ネットワーク運用はどう変わるのか。最終回となる今回は、構成管理ツールであるAnsibleを用いたネットワーク設定の自動化についてご紹介します。

[2018.02.01]

実践! ネットワーク運用のコード化[第2回]REST APIの仕組みと使い方

APIや構成管理ツールを活用することで、ネットワーク運用はどう変わるのか。第2回となる今回は、ネットワーク分野において、運用・監視といった日々のデバイス管理の効率化に寄与するものとして注目されているREST APIの利用について紹介します。

[2018.01.29]

Arubaの有線LANスイッチの特徴は?――ガートナーの評価も「リーダー」に

HPE Arubaは2018年1月26日、同社のスイッチ製品に関する記者説明会を開催した。無線LANのイメージが強いArubaだが、ガートナーからも有線/無線LANアクセスインフラ分野の「リーダー」と評価されているという。

[2018.01.26]

AI/IoTのアナリティクスが失敗する3つの理由――「SAS Viyaでイノベーション起こす」

SAS Institute Japanは2018年1月25日、2018年度ビジネス戦略及びSAS Viya製品発表会を開催。アナリティクスに必要な機能をすべて搭載するという統合アナリティクスプラットフォーム「SAS Viya」を活用したAI/IoTによって、「新しいイノベーションを日本で起こしていく」と堀田徹哉社長は語った。

[2018.01.25]

SPECIAL TOPIC

Office 365の悩みはオフロードで解決!
NIerが教えるSaaS用ネットワーク構築法

Office 365等のSaaSの利用が広がるなか、企業はその下支えとなるネットワークの再設計・構築を迫られている。大量に発生するトラフィックを効率的にさばき、かつセキュリティを担保するにはどのような経路でSaaSにつなげれば良いのか。「クラウド時代のネットワーク」のあるべき姿について、Office 365の導入支援で豊富な実績を持つNIerに聞いた。

[2018.01.24]

LPWAで地域活性化に挑む藤枝市――市街地をまるごとIoTの実験場に

日本で初めて市内全域をカバーするLoRaWAN網を構築して行うIoTサービスの実証実験が、藤枝市で始まった。全国から16の企業が参加、地元の企業などと連携しIoTビジネスの創出に挑む。

[2018.01.24]

実践! ネットワーク運用のコード化[第1回]APIと構成管理ツールの活用法

近年、APIや構成管理ツールを活用することでネットワーク運用を効率化する新しい手法が登場しています。本連載では、これらの手法でネットワーク運用はどう変わるのかについて解説していきます。第1回となる今回は、ネットワーク機器オペレーションのコード化が求められるようになった背景、そしてAPIや構成管理ツールの機能と活用例を紹介します。

[2018.01.22]

handyがホテルの客室電話を変える――旅先で無料・無制限にスマホを活用

国内外の通話やデータ通信が使い放題のスマホ「handy」を導入するホテルや旅館が増えている。PBXなどホテルのレガシーな仕組みを変える可能性もありそうだ。

[2018.01.16]

次世代サービスプロバイダーサミット 2017 講演レポート

NTTドコモ中村常務「5GとAIは“第四次産業革命”の核になる」

2017年11月22日に開催された「次世代サービスプロバイダーサミット 2017」(主催:リックテレコム)。基調講演を務めたNTTドコモ 取締役常務執行役員(CTO) R&Dイノベーション本部長の中村寛氏は、「協創が生み出す5G時代のスマートイノベーション」と題して、“第四次産業革命”に向けたドコモの取り組みを紹介した。

[2018.01.15]

次世代サービスプロバイダーサミット 2017 講演レポート

レッドハット杉山氏「Ansibleがネットワーク運用自動化の障壁を突き崩す」

ネットワーク運用の自動化は、通信事業者/ISPにとって、OPEX削減の有力手段だが、実際にはあまり進展していない。レッドハットの杉山秀次氏は、その処方箋としてDevOpsで使われている構成管理ツール「Ansible」を提案。さらにAnsibleを活用した「ネットワークCI/CD」により、サービス開発の迅速化も可能になると語った。

[2018.01.12]

920MHz帯“大混雑時代”の対応策に――ラピスが推進する802.15.4kベースの新LPWA

ラピスセミコンダクタが、世界初となるIEEE802.15.4k対応のサブGHz帯無線LSIを開発した。高い妨害波耐性を活かし、920MHz帯の混雑に対応可能な新たなLPWAとして普及を目指す。

[2018.01.10]

5G・IoT・クラウドに投資集中するエリクソン「正しい道を歩んでいる手ごたえ」

エリクソンは業績回復を目指し、2017年3月末に新たな事業戦略を発表した。拡大していたポートフォリオを見直し、通信事業者向けの5G・IoT・クラウドに集中投資する新戦略を推し進めている。

[2018.01.09]

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スペシャルトピックス

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日本マイクロソフトOffice 365の悩みはオフロードで解決! NIerが教えるNW構築法

Office 365の導入支援で豊富な実績を持つNIer 3社に秘訣を聞いた。

アイキューブドシステムズスマホでOffice 365をセキュアに
MDMには“働き過ぎ防止”機能

端末にデータを残さずブラウザやメーラー等のアプリを利用できる。

マクニカネットワークスセキュリティと生産性向上を両立
モバイル活用に必須のEMMとは?

スマートデバイスの業務利用に本当に必要なのは「EMM」だ。

ネットモーションソフトウェアあらゆる環境で「切れないVPN」

「スマホのアンテナは立っているのにつながらない」。NetMotionなら高速かつ安定した通信が可能だ。

日本制禦機器ついにISDNが終了、コスパ追求しながら光回線へ移行する方法

既存のISDN機器を使い続けながら、毎月の通信料金は今より安く!

日本マイクロソフトWindows 10/Office 365の更新
これだけ知っていれば怖くない!

ネットワーク帯域を圧迫するアップデートをうまく乗り切るには?

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日本向けにローカライズし、パートナーもユーザーも扱いやすく。

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会議室コンソール「SmartDock」

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協和エクシオは通建事業60年のノウハウを活かし、Skype for Business導入トータルサービスを提供する。

ソフトバンクSkype for Businessの利用促進
コスト大幅削減を実現するには?

ソフトバンクのGlobalMeet電話会議サービスで実現可能だ。

ブロードメディア・テクノロジーズグローバル企業の悩みを一掃!
“本当に使える”SD-WAN基盤

WANの課題を一掃するAryakaの
SD-WANが心強い味方になる。

NECネッツエスアイSilver PeakのSD-WANは
独自技術でSaaS通信をフル制御

「SaaSを快適かつ安定的に使いたい」という企業ニーズに応える。

日商エレクトロニクスクラウドが快適に使えるSD-WAN

日商エレクトロニクスが販売する「Cisco SD-WAN」(旧Viptela)は、常に進化し続けるSD-WANだ。

サクサ中小企業も容易にセキュリティ対策

サクサのUTM「SS5000」は、コンパクトながら充実機能。外部だけでなく内部の脅威にも対応できる。

Office 365ADCでOffice 365通信の課題解決!

Office 365通信の課題であるプロキシ/FWの負荷増大と運用の複雑化を一気に解決するのがADCだ。

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パロアルトネットワークスGTP-C/GTP-Uのセキュリティ強化
次世代FWをモバイル網に適用

携帯電話事業者のネットワークは次世代ファイアウォールが守る。

NECマグナスコミュニケーションズPHS/ISDNからLTEへ簡単移行!

「マルチキャリアで冗長化したい」「シリアルI/Fなど既存環境に手を加えたくない」といった声に応える。

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