ゼンハイザージャパン オフィス/UC向けスピーカーフォン、ヘッドセット 「隣にいるような」臨場感でWeb会議 70年培った音響ノウハウでUCを快適に

Skype for BusinessでWeb会議やVoIP通話を行う場合、高品質な音声で明瞭に意思を伝え合えることが何よりも重要だ。ゼンハイザージャパンのユニファイドコミュニケーション(UC)向けスピーカーフォン、ヘッドセットなら、エコーやノイズを除去したクリアな音声で、隣で話しているような臨場感のある通話が可能になる。
鎌田健輔氏

ゼンハイザージャパン・セールスリーダーCC&Oの鎌田健輔氏

 Skype for Businessの重要な進化のポイントの1つにボイス機能がある。内線・外線電話やWeb会議の際に快適に通話が行えるよう、前身のMicrosoft Lync時代に比べて通話品質が大きく向上している。

 ただし、この進化もユーザー側の利用環境が整っていなければ台無しになりかねない。十分なネットワーク帯域を確保するなど通信環境を整えることももちろん大事だが、見逃されがちなのが、スピーカーフォンやヘッドセット等の通話デバイスの品質だ。「ビジネスで大事な電話や会議で使うものだからこそ、法人向けに設計・開発されたデバイスを使ってほしい」とゼンハイザージャパンの鎌田健輔氏は話す。

 同社製品のなかで最近売上が伸びているのが、PCやタブレット/スマートフォンに接続して用いる会議用スピーカーフォン「SP 20 ML」(下写真)だ。「マイク性能と音質の良さから『すぐ隣で話しているように聞こえて会議がしやすくなった』と評価されている」(同氏)。海外拠点と頻繁に会議を行うユーザーからの「英語の発音が聞き取りやすい」という評価も、その性能の高さを物語っている。

マイクロソフト認定の会議用スピーカーフォン「SP 20 ML」

マイクロソフト認定の会議用スピーカーフォン「SP 20 ML」

 通話品質に加えて、利便性の高さも同製品の特徴だ。持ち運びしやすい小型・軽量(210g)モデルながら、4〜5人程度の会議に使えるマイク・音響性能を備えるため、場所を選ばず会議が行える。また、PC等との接続にはUSBのほか3.5mmオーディオケーブルも使えるため、スマートフォンやタブレット端末につなぐことも可能。「外出先や出張中のホテルからWeb会議に参加することの多い方にも好評」だ。

UC時代はヘッドセットがオススメ 通話品質も仕事の効率もアップ!


 ゼンハイザー製品には、創設以来70年にわたって培った音響ノウハウが詰め込まれている。それが上記のような評判につながっているわけだが、そこでぜひ導入を検討したいのが、ヘッドセットだ。日本のオフィスでは馴染みの薄いデバイスだが、一度使うと、もうハンドセット(受話器型端末)には戻れなくなるほど快適に仕事ができる。

優れた音質と装着感で長時間の通話でも疲れないUC向けヘッドセットも多数のラインナップを揃えている

優れた音質と装着感で長時間の通話でも疲れないUC向けヘッドセットも多数のラインナップを揃えている

 まず大きいのが、両手が空くこと。1人でWeb会議に参加するときも電話で話すときも、資料を参照したり作業をしながらスムーズに通話でき、かつ長時間話しても疲れない。さらに、周囲の雑音を拾わず本人の声だけを明瞭に相手へ伝えられるため、騒々しいオフィスでも、外出先のカフェでも周りを気にせず快適に話ができる。鎌田氏によれば、「最初はハンドセットを使っていたお客様が、後にヘッドセットに変えるケースも出てきている」という。

 ゼンハイザーのヘッドセットは、長時間付けていても疲れにくい装着感に定評があり、長期間使用しても壊れにくい耐久性も備える。また、急に大きな音が流れてきたときに自動的に適切な音量に調節する「ActiveGard」機能も搭載。こうした、老舗音響メーカーならではの細かな心遣いも嬉しい点だ。ストレスなく話しやすい環境を実現することで、コミュニケーションの質と業務効率を高めてくれるはずだ。

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