レジェンド・アプリケーションズ COMPANY Messenger Powered by LaKeel 大企業も「納得」の充実した管理機能 ビジネス版LINEは、これで決まり!

日常的なコミュニケーションツールのスタンダードとしてすっかり根付いたチャット。これに伴い、ビジネスの現場でもチャットの利用が加速しているが、コンシューマー向けに作られたチャットの業務利用には様々なリスクが潜んでいる。そこで注目したいのが、レジェンド・アプリケーションズのビジネスチャット「COMPANY Messenger Powered by LaKeel」だ。大企業の要求にも応える管理・セキュリティ機能を高次元で実現しており、ビジネスシーンで安心して利用できる。

 大企業向けのERP(統合基幹業務システム)製品「COMPANY」のベンダーとして名高いワークスアプリケーションズ。そのグループ会社であるレジェンド・アプリケーションズが提供するビジネスチャットが、「COMPANY Messenger Powered by LaKeel」(以下、COMPANY Messenger)だ。

 企業向けに開発されたビジネス版のLINEといえるビジネスチャットはメールより即時性が高く、電話のように相手の仕事を妨げることがない点などが評価され、多くの企業で導入が進んでいる。

 スピーディな業務コミュニケーション――。これがビジネスチャットの重要な利点なわけだが、COMPANY Messengerなら、このメリットを最大化に活かすことができる。なぜなら、COMPANY Messengerはインストール型のビジネスチャットだからだ。

 実はビジネスチャットは、Webブラウザ型とインストール型の2つに大別できる。Webブラウザ型の長所は、インターネットに接続できる環境にあれば、どんなデバイスでも利用できることだ。その反面、ブラウザを利用するため、即時性に難点がある。

片石哲也氏

レジェンド・アプリケーションズ
プロダクト事業部 プロダクト営業グループ
片石哲也氏

 一方、インストール型は、即時性に優れているのが特長だ。レジェンド・アプリケーションズ プロダクト事業部 プロダクト営業グループの片石哲也氏は、COMPANY Messengerについてこう紹介する。

 「メッセージのやり取りをスピーディに行えることを重視した設計となっています。また、一方的にメッセージを送り付けるのではなく、相手のステータスを把握できるのもポイントです」

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COMPANY Messengerのスマートフォン画面 COMPANY Messengerのスマートフォン画面

COMPANY Messengerのスマートフォン画面

 COMPANY Messengerは基本機能として、1対1の「シングルチャット」、複数人でのグループチャットができる「会議室」、1人が複数人に対して一斉送信する「同報」の3つのチャット機能を装備。Webブラウザ型とは異なり、送信したメッセージを迅速かつ確実に届けることができる。

 メッセージの既読/未読、在席状況の表示も可能だ。「在席中」「離席中」「スマートフォンでログイン中」といったステータスについては、PCのアイドリング時間などから判断し、自動的に変更されるようになっている。

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既読/未読の表示も可能。また、在席状態は、ユーザー名の左横のアイコン表示で分かる

既読/未読の表示も可能。また、在席状態は、ユーザー名の左横のアイコン表示で分かる

 こうした特長を持ちながら、一般的なインストール型ビジネスチャットに見られるマルチデバイス対応への弱さも、COMPANY Messengerにはない。Windows、iOS、Androidの主要OSの最新バージョンを約半年以内にサポートしている。

最大の特長は管理機能 部門やユーザーごとに細かくポリシーを設定可能


 コンシューマー向けチャットの業務利用が危険なのは、機密情報を安全にやりとりするうえで必須となる管理機能を備えていないからである。

 これに対してCOMPANY Messengerは、「管理機能に最大の特長があります」と片石氏は話す。

 すべてのログを一括管理でき、内部監査への対応が可能。また、部門やユーザーごとに利用できる機能を制限したり、禁止ワードを設定できるなど、その企業のセキュリティポリシーに沿った管理を徹底できる。

 例えば、本社の社員はすべてのユーザーとチャット可能だが、グループ会社Aの社員とグループ会社B社員同士はチャットできないようにしたりといったことも可能だ。ファイル添付の権限を持つユーザーを限定することもできる。

 「これらの管理機能の設定はチェックボックスを使って簡単に行えます。さらに、管理者が管理画面でどんな操作をしたのかという管理ログを取ることもできます」(片石氏)

 セキュリティ面に関しては、IPアドレスによるアクセス制限や、安全性の高いSSL/TLS通信などをサポート。大企業が安心してチャットを利用するために必要な管理機能やセキュリティ機能をフル装備している。

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COMPANY Messengerの管理画面

COMPANY Messengerの管理画面

1万5000人で利用する大規模ユーザーも オンプレミスにも対応


 こうした長所を持つCOMPANY Messengerは、数多くの企業で導入されている。例えば、建設会社のA社は、グループ会社の社員を含めて約1万5000人で利用。COMPANY Messengerがメールに代わる社内コミュニケーションツールとなっている。

 「社内での連絡はチャット、社外との連絡はメールと、コミュニケーションツールをうまく使い分けられています。COMPANY Messengerを導入したことで、現場−本社、現場−現場間などの連携がよりリアルタイムに行えるようになり、業務効率が大幅に向上したそうです」(片石氏)

 ゲーム会社のB社は、プロジェクトチームを組んで業務を行うことが多い。プロジェクトに関わるメンバーは数多く、入れ替わりも激しいため、メールでの情報共有は困難だった。そこでCOMPANY Messengerを導入。プロジェクト単位で会議室(グループチャット)を設定し、業務連絡や情報共有を行っている。大容量のファイルが送受信できる点も高く評価されているという。

 「COMPANY Messengerは業種や業態にとらわれず、様々な企業で活用できます。特に複数の拠点を持ち、拠点間で密な連携を図りたいという場合は、大きな効果が得られるはずです」(片石氏)

 「うちの社員が使いこなせるか……」と心配する向きもあるかもしれないが、COMPANY Messengerは必要不可欠な機能を厳選することで、シンプルかつ直感的なユーザーインターフェースを実現。「初めて利用する方でもマニュアルなしでスムーズに操作できます」と片石氏は強調する。

 また、クラウドだけではなく、オンプレミスでの導入にも対応。日本企業独特の組織階層に対応するため、組織アドレス帳も用意する。さらに、英語表示をサポートしているので海外拠点にも展開できるほか、企業文化にあわせてスタンプ機能のオン/オフを選択することもできる。

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組織アドレス帳など、日本の企業文化に合った機能をきちんと押さえているのは国産ベンダーならでは

組織アドレス帳など、日本の企業文化に合った機能をきちんと押さえているのは国産ベンダーならでは

 このように大企業の様々なニーズに応えるCOMPANY Messenger。LINEの爆発的普及を背景に、チャットの利便性の高さは、多くの人が実感しているはず。ビジネスチャットを導入しなければ、“シャドーIT”という形でコンシューマー向けチャットが社内に蔓延していくだけだ。ぜひCOMPANY Messengerで、スピーディな業務コミュニケーションと高い管理性の両方を一挙に実現しよう。

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LINEの爆発的な普及に伴い、世界のコミュニケーション市場は変化を迎えています。ビジネスの現場でも、コミュニケーションに変革を起こすチャンスです。コンシューマアプリの利便性を担保しつつ、企業で利用するために必要な、管理とセキュリティが充実した”ビジネス版LINE”を体感してください。

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