オプトエスピー 全通話録音システム「FlexLog」 事務所や店舗向けIP回線の全通話録音 簡単導入・低価格で聞き漏らしなどを回避

大規模コールセンターだけでなく、一般企業の事務所や店舗、医療機関、教育機関などで既に導入が始まっている全通話録音システム。最大14万4000時間の録音ができる「FlexLog」であれば、録音可能時間を気にせずに、重要な電話の聞き漏らし対策や「言った言わない」のトラブル回避に役立つ全通話録音を自動で行うことができる。
尾撫\璃子氏

オプトエスピー
CTIソリューション部
営業
尾撫\璃子氏

片ケ瀬敏夫氏

オプトエスピー
CTIソリューション部
部長
上席エンジニア
片ケ瀬敏夫氏

 2004年から通話録音システムを取り扱ってきたオプトエスピーは、手軽で安価に導入できる全通話録音システム「FlexLog」の発売を開始した。

 「電話通話の録音に興味はあるけど、本当に使えるの?」というユーザーの声もあるが、同社CTIソリューション部・営業の尾撫\璃子氏は「実際にFlexLogの評価機で全通話録音を体験すると、その後は実際に購入されるユーザー様が多いです」と語る。

 それでは、全通話録音を一度使うとなぜ手放せなくなるのか。はじめに通話録音の利用例、次に全通話録音システムFlexLogのメリットを見ていこう。

聞き漏らし対策や社内情報共有 「言った言わない」のトラブル回避


 業務上、メールのやり取りは記録に残るが、電話で交渉・商談をするケースではメモを取るしかない。

 しかし、電話を介して保険代理店の営業部員が顧客と契約内容を相談したり、SIerのエンジニアがユーザー企業との要件定義を詰めたり、弁護士・税理士事務所が顧客との打合せをおこなったりすることはしばしばある。飲食店や美容院の予約電話もあるだろう。

 そのような時、聞き逃しや聞き間違いをしては一大事だが、全通話録音をしておけば自動的に会話が録音されるため、気軽に聞き直すことができて安心だ。また、「言った言わない」のトラブルがあっても、録音データをもとに事実に即した対応が可能となる。

 さらに、社内の情報共有ツールとしての活用法もある。例えば、先輩社員の電話応対時の録音データを新入社員が聞くことで、定式化された応対方法だけではなく言葉のトーンやニュアンスまで新入社員に伝えることができる。全通話録音と聞くと、監視されているように感じてしまいネガティブな印象があるかもしれないが、実はポジティブな役割を果たすのである。

簡単導入で使い易く低価格 販売代理店はプラスワン商材に


 全通話録音システムFlexLogのメリットとして、導入の簡単さ、使い易さ、低価格が挙げられる。

 まず、導入の簡単さは図表のとおり、FlexLogが対応しているIP回線であればONU(光回線終端装置)とPBXの間に省スペース型のFlexLogサーバーを設置するだけですぐに全通話録音が可能になる。基本設定は完了した状態で出荷されるためケーブルを接続するだけで導入でき、アフターサポートもほとんど不要な手軽さだ。

図表 FlexLogのシステム構成

図表 FlexLogのシステム構成

 次に使い易さだが、録音の検索再生などは、Webブラウザで簡単に操作できる。また、必要な音声データを検索して、音声データのダウンロードや消去、メモの記入も可能である。

 そして、FlexLogサーバーは買取45万円〜、初期構築サービスは5万円という低価格になっており、また、月額プランも用意されている。他社製品と比較して格段に導入しやすい料金プランだ。

 潜在的に多くのニーズが見込まれる電話の全通話録音。安価で簡単に導入できるFlexLogは、販売代理店にとっては気軽に提案できるプラスワン商材として役立ちそうだ。

ホワイトペーパーダウンロード
ホワイトペーパーダウンロード 通話録音システムで電話の聞き洩らし対策や
トラブル回避、情報の共有をスムーズに


コールセンターだけでなく、一般企業の事務所や店舗、医療機関、教育機関などで既に導入が始まっている全通話録音システム。録音可能時間を気にせずに、重要な電話の聞き漏らし対策や「言った言わない」のトラブル回避に役立つ全通話録音を自動で行うことができる「FlexLog」をご紹介します。

ホワイトペーパーダウンロードはこちら
page top
お問い合わせ先
株式会社オプトエスピー
TEL:03-3360-3688
E-mail:sales@optsp.co.jp
URL:http://www.optsp.co.jp/