GNネットコムジャパン 「Jabra Evolve」シリーズ 周囲の音を気にせずにWeb会議に集中 業務効率を向上させる新型ヘッドセット

業務とプライベートの境目があいまいになりつつあるなか、ICTを活用した時間や場所に縛られない柔軟な働き方が求められている。だが、ナレッジワーカーの69%が騒がしいオフィス環境は生産性に悪い影響を及ぼしていると考えている。集中して仕事がしたい──。こうしたナレッジワーカーの要望に応える製品がGNネットコムジャパンのヘッドセット「Jabra Evolve」シリーズ。周りの音に煩わされない“静かな時間”を創出する。
安藤靖氏

GNネットコムジャパン
代表取締役社長
安藤靖氏

 PCを使ってWeb会議に参加したものの、周囲の音に煩わされて集中できない──。こんな経験を持つ人は少なくないだろう。多くの企業でWeb会議が導入されているが、ユーザーは不満を抱えつつ利用しているというケースは珍しくない。こうしたユーザーの不満を解消する製品が、GNネットコムジャパンのヘッドセット「Jabra Evolve」シリーズだ。

 GNネットコムは、デンマークを本拠とするヘッドセットの世界的なリーディングカンパニー、GN Netcom A/Sの日本法人。Jabraブランドのヘッドセット製品は、欧州をはじめ米国、アジア各国などで数多く利用されている。

騒々しい環境は生産性に悪影響 IT部門はヘッドセットを推奨


 先進国、特に日本において労働力人口の著しい低下が予測されているなか、企業がグローバルなビジネス環境で勝ち抜くためには社員の生産性を向上させることが必須とされている。だが、GN Netcom A/Sが行った調査では、ナレッジワーカーの69%が「騒々しいオフィス環境は生産性に悪影響を及ぼしている」と答えている。また、ナレッジワーカーは10分に1回、他の社員に話しかけられるなどして業務を中断せざるを得ない状況にあることもわかった。そして、一度作業を中断してしまうと、再び集中して業務に取りかかるまで23分かかるという。

 「このことから、社員の生産性を上げるためには、集中して業務に取り組める環境を構築することが不可欠であるこがわかります」。GNネットコムジャパン代表取締役社長の安藤靖氏はこう話す。

 また、最近ではユニファイドコミュニケーション(UC)を導入する企業も少なくない。UC導入企業のIT担当者の60%は、社員の生産性を向上させるためにヘッドセットは欠かせないと考えている。他方、ユーザーの60%はヘッドセットがあってもなくてもいいと考えている。「IT部門とユーザーとの間で大きな考え方のギャップが存在しているのです」と安藤氏は言う。

「Jabra Evolve 80」

周囲の音を遮断し、Web会議に集中できる「Jabra Evolve 80」

日本でも進むヘッドセット活用 4万台規模で導入した企業も


 欧米ではヘッドセットを付けて業務を行うことが一般的となっている。例えば、個人への融資を専門とする銀行員が周囲の音を気にせず、ソフトフォンを使って顧客と電話をするためにヘッドセットを利用したり、業務に集中したいプログラマーがヘッドセットを付けてプログラミングを行ったりといったことがオフィスでは当たり前の風景として見られる。Web会議を行う際にもヘッドセットが活用されているという。

 日本においても、先進的な企業では社員がヘッドセットを利用して仕事に取り組んでいる。例えば、製造業のA社は、全社4万人規模でGNネットコムジャパンのヘッドセットを導入し、社員の生産性向上を実現している。

 大企業だけではない。ベンチャー企業やSOHOなどでもヘッドセットの利用は広がっている。ソフトフォンを導入することで、電話にかかるコストを抑えられるからだ。「ヘッドセット文化は日本でも広がりつつあり、いずれIT部門とユーザーのギャップもなくなっていくでしょう」と安藤氏は話す。

「Jabra Evolve」シリーズは一般オフィスで利用される

「Jabra Evolve」シリーズは一般オフィスで利用される

集中状態を周囲にアピール BtoBとBtoCの両方で活用


 これまでのヘッドセットとJabra Evolveシリーズの違いはどこにあるのか。その答えの1つとして、コンシューマー向けのヘッドフォンのように耳全体を包み込む高いデザイン性が挙げられる。新型マイクブームアームは、使用していないときはヘッドバンドと一体化するスタイリッシュなデザインになっているため、BtoBだけでなく、BtoCの製品としても利用できる。「仕事にも、音楽を聞くのにも使える、従来のヘッドセットにはないデザインが特徴の1つです」と安藤氏は言う。

 デザインが斬新なだけではない。最先端のノイズキャンセリング技術も備えており、ユーザーが業務に集中することをサポートする。

 また、「ビジーライト」を点灯させることで、通話状態を周囲に知らせたり、業務に集中していることをアピールしたりすることができる。これにより、ユーザーの業務効率が上がり、生産性も向上するというわけだ。

 BtoBだけでなく、BtoCでも利用できるJabra Evolveシリーズは、通信系ディーラーが新しい市場を開拓する商材としても価値の高いものであると言える。

音質にこだわって生まれた商品 通信系ディーラーの新商材にも


 Jabra Evolveシリーズは5つのモデルから構成され、Bluetoothに対応してワイヤレスで利用できるもの、スマートフォン(スマホ)やタブレット端末に対応するものもある。3.5mmピンプラグとUSB接続の両方に対応し、ノートPCやスマホなどデバイスに関わらず、スムーズに接続できる。インラインコントローラーを用いれば、音声調整やミュート、応答や終話といった操作が手元で行える。

 また、「Microsoft Lync」「Cisco Jabber」などUCソリューションとの連携機能も備えており、Jabra Evolveシリーズと利用することで「いつでも、どこでも集中して仕事に専念できる環境の構築が可能になる」(安藤氏)という。

 音質の高さも長所の1つだ。GN Netcom A/Sの本社があるデンマークは、世界のオーディオの中心地。首都コペンハーゲンには音響工学専門の大学があり、多くの卒業生がGN Netcom A/Sに勤務している。

 「GNグループのなかには補聴器を製造する企業もあります。そうした企業と研究開発の成果を共有しており、音質の良さへのこだわりを高く保っているのです」(安藤氏)。

スピーカーフォンとセットで お試しキャンペーン実施中!


 ヘッドセットで有名なGNネットコムジャパンだが、Bluetooth搭載ポータブルUSBスピーカーフォン「Jabra SPEAK 510」という人気商品もある。この製品カテゴリーで、Bluetooth搭載されていない「Jabra SPEAK 410」と合わせて、世界シェア50%以上を誇っている。

「Jabra SPEAK 510」

トライアルキャンペーン対象の「Jabra SPEAK 510」

 GNネットコムジャパンでは、優れた音声品質でのWeb会議を体験してもらおうと、2014年11月20日より、Web 会議トライアルキャンペーンとして、専用キャンペーンページ(www.jabra.jp/campaigns/webconf)より応募いただいた方に、新発売のJabra EVOLVEとJabra SPEAK 510をセットにして、1週間のトライアルキャンペーンを実施している。この機会にGNネットコムジャパンの製品を試用し、“音”がいかに大切であるか実感してみてはいかがだろうか。

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