ブラザー Web会議システム「OmniJoin」 驚きの「低コスト」と「高画質」を実現! Web会議の“新スタンダード”がブラザーから

年間コストは大手Web会議ベンダーの約半分というリーズナブルさ。100拠点を同時接続しても変わらない高画質――。これからの“スタンダード”となるのにふさわしい実力を備えたWeb会議が、ブラザー販売の「OmniJoin」だ。
加藤書彦氏

ブラザー販売
マーケティング推進部
Web・サービス企画G
チーフ
加藤書彦氏

 「Web会議の導入を検討中だが、年間コスト100万円を超える見積もりが届いた」「現在利用中のWeb会議は画質がイマイチ。もっと高品質なWeb会議はないのか?」

 離れた場所にいる人同士が、互いの表情を見ながらリアルタイムにコミュニケーションできるWeb会議システム――。専用端末の購入が必要なテレビ会議とは異なり、パソコンとインターネット回線さえあれば始められる気軽さもあって、近年、急速に普及している。企業にとっては、もはや必須のコミュニケーションツールの1つになりつつあると言って過言ではないだろう。

 ただ、それだけに、現状のWeb会議に不満を抱いている企業も少なくないようだ。代表的な不満として挙げられるのは、冒頭に紹介した2つ――「コスト」と「品質」である。

月額1万円以下で利用できるWeb会議! 年間コストは他社の半額以下


 テレビ会議と比べれば、もちろんWeb会議は格段に低コストだが、それでも「まだまだ高い」という意見は多い。例えば、「月額1万円くらいなら、試しに使ってみたいのだけど……」といったニーズに応えられるWeb会議は、ほとんどないのが現実だ。「月額数千円から利用できます」と喧伝するWeb会議はあるが、実際には多額の初期費用が別途かかったり、1万円以下には収まらないものばかりである。

 こうしたなか、初期費用なし、本当に月額1万円で利用できるWeb会議がある。ブラザー販売が2012年9月から提供する「OmniJoin(オムニジョイン)」だ。

 「我々は、Web会議ベンダーとして、おそらく最後発です。そのため、競合他社の料金プランを全部調べたうえで、コストパフォーマンスに絶対の自信を持った価格で提供しています」と同社マーケティング推進部 Web・サービス企画G チーフの加藤書彦氏は話す。

図表1 ブラザー販売のWeb会議システム「OmniJoin」の会議画面

図表1 ブラザー販売のWeb会議システム「OmniJoin」の会議画面

 OmniJoinの料金プランは大きく2つのタイプに分かれる。まずは、個人単位で契約を行い、契約者のみが会議を開くことができる「主催者プラン」だ。この主催者プランで最も安価なメニューの料金は、3拠点まで接続可能で月額7800円。年間一括払いだと年額7万8000円(1カ月当たり6500円)で利用できる。ちなみにOmniJoinは初期費用だけではなく、初月の利用料も無料。さらに、月単位での契約も可能だ。

 もう1つの「会議室プラン」は会社単位で契約を行い、その会社(法人)に所属する人なら誰でも会議を開催できるプランである。こちらは月額1万9800円/年額19万8000円(接続可能拠点数:3)からとなっている。

 では、OmniJoinの料金は、他社と比べて一体どれくらい安いのか。大手Web会議ベンダーA社の料金プランと比較してみたのが以下の図表だ。A社の年間コストが100万円を超えるのに対して、OmniJoinはその半額以下の45万円。圧倒的なコストパフォーマンスであることが一目瞭然に見てとれる。

図表2 ブラザーのOmniJoinとA社のWeb会議の料金比較

A社
初期費用4万5000円+月額7万9900円
同時接続数:10
ブラザー 会議室プラン10
初期費用0円! 月額4万5000円
同時接続数:10
図表2 ブラザーのOmniJoinとA社のWeb会議の料金比較

100拠点を同時接続しても高画質! 導入前後のサポートも懇切丁寧


 ブラザーのOmniJoinが絶対の自信を持っているのは、コストだけではない。加藤氏は、「低コストに加えて、高品質も両立しているところが、OmniJoinの一番のセールスポイントです」と紹介したうえで、こう続ける。

 「Web会議の歴史は古く、国内には数十社を超えるWeb会議ベンダーがいます。しかし、以前からWeb会議を提供しているベンダーの中には、サービス開始当初の古いテクノロジーを今も使い続けているところが少なくありません。一方、最後発で参入したブラザーは、動画圧縮技術にH.264を採用しフルHD画質にも対応するなど、最新のテクノロジーによって高品質を実現しています」

 また、SaaS型Web会議の場合、クラウド上にあるサーバーの処理能力も画質を大きく左右するが、「我々は、高画質を“売り”とするため、潤沢なサーバー環境を用意。万全の態勢を整えています」とのこと。例えば、あるスポーツ用品店は100店舗でOmniJoinを利用しているが、導入前には実際に100拠点を同時接続して検証。「100拠点を同時接続しても非常に高い画質を実現できることを、その目で確かめてもらってから採用していただきました」という。

 こうした導入前の検証作業に始まり、導入後の各種対応に至るサポートの手厚さもOmniJoinの特徴に挙げられる。「ブラザーグループは、あらゆる場面でお客様を第一に考える“At your side.”をモットーしています。そのサポート力はプリンター事業などですでに定評がありますが、OmniJoinも懇切丁寧なサポートを心がけています」

2週間のフリートライアルでまずはお試しを!


 機能の充実ぶりも、OmniJoinの見逃せないポイントだ。例えば、アプリケーション共有/デスクトップ共有機能では、会議に参加するメンバーのアプリケーション画面やデスクトップ画面を閲覧できるだけではなく、そのまま編集・操作することも可能だ。また、メールで招待した社外パートナーなどが会議に無料参加できるビジター機能、会議を記録・保存できる録画機能など、「最後発の利点を生かし、他社のWeb会議の優れた機能は、すべて“いいとこ取り”しています」と加藤氏は説明する。

図表3 OmniJoinのアプリケーション共有機能

図表3 OmniJoinのアプリケーション共有機能

 最後発で登場したOmniJoinが目指すゴールは、Web会議の新しい“スタンダード”の地位を確立すること。「OmniJoinの弱点は認知度だけ。スタンダードになるための実力はすでに持っています」と加藤氏。

 ブラザーではOmniJoinのフリートライアルサービスを提供しており、無料で2週間試すことが可能だ(http://www.brother.co.jp/product/wcs/omnijoin/)。ぜひフリートライアルで、低コストと高品質を両立したWeb会議の新しいスタンダードを体験してみよう。

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