アルバネットワークス Microsoft Lync向けモビリティソリューション 世界初!Lync認定Wi-Fiインフラソリューション 快適で安心のLync環境を実現

アルバネットワークスは、ユニファイドコミュニケーション(UC)基盤に求められる性能と安定性を備えたWi-Fiソリューションを提供している。マイクロソフトのUC基盤「Microsoft Lync」との親和性が高いことも大きな特徴で、Lyncを軸とするUC市場拡大の一翼を担う。

 UC導入において重要なキーワードとなるのが“モビリティ”だ。ビジネスパーソンは今や、机上の電話機に縛られずモバイルで通話し、情報にアクセスする時代になった。それに伴い、企業のネットワークインフラは有線から無線LANへと移行している。

 音声/ビデオ通話を使ったコミュニケーションにおいては、基盤となるWi-Fiソリューションに高い性能と安定性が求められる。その要件を高レベルで実現しているのがアルバネットワークスのモビリティソリューションだ。

 同社製品の実力は、マイクロソフトがUC基盤製品「Microsoft Lync」を核として世界中の拠点をカバーするコミュニケーションインフラに採用されている※1ことでも示されている。

※1 参照URL http://www.arubanetworks.co.jp/solutions/case_studies/pdf/case_130215.pdf

 マイクロソフトはLyncを運用するための機器や端末等に対して厳しい基準を設定している。特にWi-Fiを用いる場合には音声通話等に不具合が発生しやすく、業務に及ぼす影響も大きい。そこで選ばれたのが、その中核機能となるアルバのモビリティ・コントローラー製品とアクセスポイント「Aruba AP-135」等である。これらはLyncの認定を取得している唯一のWi-Fi製品であり、Lyncとの高い親和性を実現していることが大きな特徴だ※2

※2 参照URL http://www.arubanetworks.co.jp/company/release/2012/arubamovemicrofost-lyncwi-fiwi-fimicrosoft-lyncqos.php

Aruba AP-130シリーズ

Wi-Fi導入を容易にするAruba Instant機能も備える「Aruba AP-130シリーズ」アクセスポイント

 日本マイクロソフトは、東京・品川のマイクロソフト テクノロジー センターで、Lyncをはじめとする最新ソリューションを顧客やパートナーに提示しているが、ここでもアルバ製品による高品質なモバイルUCを体験できる環境が構築されている。

Lyncアプリケーションを自動識別 高いコミュニケーション品質を担保


 「有線と同じ品質、安定度をもったUCが実現できることがアルバ製品の特徴だ」とアルバは考えている。それを可能にしているのが、マルチメディアUCアプリケーション向けに最適化されたエンド・ツー・エンドのQoS技術だ。

図表 アルバネットワークスが実現するエンド・ツー・エンドのQoS

図表 アルバネットワークスが実現するエンド・ツー・エンドのQoS

 Lyncの音声・ビデオコミュニケーションにおいては、音声・ビデオのデータが暗号化されている場合でも、それを識別して優先的に接続するというハードルの高い技術が求められる。そこでアルバは、トラフィックパターンを分析して識別し、アプリケーションごとにQoSを割り当てるヒューリスティックエンジンを開発。これがLyncアプリを自動識別して品質を担保する。

 Wi-Fiを安定的に運用するために欠かせないARM(自動電波調整)という技術を搭載していることも同社製品の特徴だ。電波を最適化し、安定したWi-Fiの運用を可能にしている。

 また、中堅中小企業にもWi-Fiへの投資意欲が高まっているが、容易に導入できるWi-Fi製品としてアルバが提供しているのが「Aruba Instant」だ。APに仮想コントローラー機能が内蔵されており、設置・設定に手間をかけず1台から導入できる。拡張する際には2台目以降のAruba Instantに設定が自動コピーされる。

 同社には、「アルバ製品は安定していることが最大の魅力」という顧客の声が寄せられているというが、運用の手間がかからないことこそコミュニケーションインフラに最も求められる要素だ。Lync導入を検討している企業にとって有用なソリューションといえる。

page top
お問い合わせ先
アルバネットワークス株式会社
TEL:03-6809-1540
Eメール:jinfo@arubanetworks.com
URL:http://www.arubanetworks.co.jp/