アイネットサポート inetPhone 今こそ「会社の電話」を変えるチャンス 小規模オフィスに最適なクラウドPBX登場

電話設備をクラウド型で構築してコストを削減し、かつスマートフォンを内線電話として使える――。そうした一挙両得を実現するのがアイネットサポートの「inetPhone(アイネットフォン)」だ。無駄な固定電話を無くし、スマホさえあれば、いつでもどこでも会社の電話が使えようになる。小規模オフィスでも手軽に電話の使い方を革新できる。
豊田 繁太郎

株式会社アイネットサポート
代表取締役社長
豊田 繁太郎

 携帯電話が仕事の効率を飛躍的に高めたように、今また、電話の使い方を大きく変えるチャンスがやってきた。引き金はクラウドとスマートフォンだ。

 高いコストがかかるPBX/ビジネスフォンを購入することなく、ネットワーク越しに外線発着信や内線、保留・転送等の機能が利用できるクラウドPBXを導入すれば、設備投資コストは大きく下がる。さらに、スマホを内線電話機として使うことで、固定電話と携帯を二重に持つ無駄も省ける。社内外で内線電話が使えるので、社員同士や顧客・取引先とコミュニケーションを取ることも容易になる。

 「会社の電話」を劇的に変えるクラウドPBXとスマホ内線化――。この2つを一気に実現するのが、アイネットサポートの「inetPhone(アイネットフォン)」だ。iPhone/iPad、Android端末を内線電話として使うことができ、WiFi接続での通信が可能だ。(図表)標準的な構成であれば、初期環境構築費21000円〜、月額利用料3150円(端末2台)から利用できる。さらに、利用端末(ユーザーアカウント)も必要に応じて追加(月額:1365円/1アカウント)することも可能だ。

inetPhone ご利用環境例

inetPhone ご利用環境例

 inetPhoneの端末間での通話は社内外を問わず無料。外線着信時に複数の端末が一斉に鳴動するグループ着信や保留転送など、オフィスに必要な電話機能をカバーしている。

スマホがあれば固定電話は要らない コスト削減と効率アップを実現


 inetPhoneが特徴的なのは、従業員1名〜の小規模オフィス向けにも利用しやすい料金体系や機能を提供していることだ。アイネットサポート代表取締役の豊田繁太郎社長は「inetPhoneとスマホさえあれば、無駄なコストを省き、かつ会社の電話が持ち歩ける。小規模な会社や拠点にこそ、こうしたサービスが必要なはず」と話す。

 小さなオフィスほど、1人の社員が何役もこなすケースが多い。移動も頻繁で、社員同士や顧客・取引先と携帯で通話する機会も多い。また、ビジネスフォンの購入費も大きな負担となる。設備費と携帯の通話料を抑えつつ、社員や客先といつでも会社の電話で話せるinetPhoneなら、そうした不満をまとめて解消できる。

 その他にも利点は多い。複数のオフィスがある場合、その間の通話も内線化できる。さらに、inetPhoneの加入者同士の通話も無料。国際通話の安さも魅力だ。もう1つ、代表番号には050番号のほか、東京(03)・大阪(06)などの0AB〜J番号も一部対応している為、同地域内での移転の際でも、今まで利用していた会社の番号をそのまま利用できる。

 このように多彩なメリットを持つため、小企業のみならず、従業員数名の営業所や店舗等を多数持つ中・大企業でも、いろいろな場面で活用できる。

 以前から通信キャリアが携帯を内線として使うFMCサービスを提供してきたが、端末100台以上の規模を対象とした高価なものだった。inetPhoneは、それを誰でも手が届くものにした。

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株式会社アイネットサポート
TEL:03-6233-0660
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