スターネット スマートフォン管理システム「STAR-MDM」 複数キャリアのAndroid端末を一元管理 NIerの総合力でスマホ活用をトータル支援

スマートフォン/タブレット端末の導入には運用管理を効率化する仕組みや、社内LANへのアクセス環境構築など多くの準備が必要だ。スターネットはマルチキャリア対応の管理システム「STAR-MDM」をはじめ、VPNやWi-Fi接続、端末認証システム等も含めたモバイルワークの環境作りをトータルに支援する。

 場所に囚われない働き方を実現し業務スピードをアップする“切り札”として注目が集まるAndroidスマートフォン。その導入に当たっては、多数の端末とアプリを効率的に管理する仕組みが不可欠だ。

 これを実現するのがモバイルデバイス管理(MDM)システムである。端末情報を収集・管理し、運用ポリシーへの違反を検知して管理者に通報する機能、そして盗難紛失時に端末内データを保護するリモートロック・データ削除などの機能により、スマートフォンやタブレット端末の一元管理を可能にするものだ。

 今では通信キャリアをはじめ複数のベンダーから多種多様なMDMが提供されている。では、企業はどのような視点で自社に最適なMDMを選べばいいのか。ここで重要なのが「マルチキャリア対応」だ。

 例えば通信キャリアが提供するMDMは、当然ながら当該キャリアの端末しか管理できない。多様な端末を混在利用する場合、効率的な運用管理にはマルチキャリア対応は外せない要件となる。また、サポート機種の幅の広さも重要だ。今後も次々と新機種が登場するAndroid端末をいかに早くサポートできるか、その点にも注意を払いたい。

 キャリアに縛られず多様な端末を活用しモバイルワークの可能性を広げるこの条件に合致するMDMが、スターネットの「STAR-MDM」だ。キャリア系/非キャリア系の端末約50機種(2011年12月現在)のAndroid端末をサポートし、iOSへの対応も間近だ。今後発売される新機種への対応スピードについても、海外製MDMに比べて「国産MDM」のアドバンテージがあるのは間違いない。

図表 スマートフォン管理システム「STAR-MDM」

図表 スマートフォン管理システム「STAR-MDM」

MDMもVPNも認証も スマホ活用支えるNIerの総合力


 こうした特長を持つSTAR-MDMだが、MDMさえ導入すればすぐにスマートフォン/タブレット端末を存分に活用できるわけではない。社内システムへセキュアにアクセスするためのVPNやWi-Fi接続の仕組み、端末認証システムの構築など、解決すべき課題はまだまだ多い。

 企業ネットワーク全体をモバイルワークに適した環境へと作り変える―。情報システム担当者とそれをサポートするSIer/NIerには、そうした総合力こそが求められる。

 ここでもスターネットは強みを発揮する。同社は従来、モバイルデータ通信サービス「STAR-Remote3G」やリモートアクセス/認証システムといった多様なモバイル関連ソリューションを多くの企業に提供してきた。そのほか、シンクライアントシステムや内線FMCソリューション等も提供。スマートフォンの活用範囲の拡大も含めた「トータル提案」が同社の強みだ。

 モバイル環境構築における豊富な実績とノウハウをベースに、複数のモバイルソリューションを組み合わせて提案できる「NIerの総合力」。スターネットが持つこの強みこそ、スマートフォンを安全かつ便利に活用できる環境作りを推進する助けとなるはずだ。

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スマートフォン管理システム「STAR-MDM」


スマートフォンの企業導入の前提条件となりつつある「MDM」。その選択ポイントは何と言っても「マルチキャリア対応」と「管理機能の豊富さ」。当社の「STAR-MDM」では国産MDMならではの対応力によりこれらを実現、さらに各種モバイルソリューションもワンストップでご提供いたします。

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