オフィス24 MOTセントレックス 会社の電話・FAXをスマホで持ち歩く “SOHO向けFMC”で仕事をもっと安く便利に

使えば使うほどかさむ携帯通話料や、電話転送サービスの利用料に頭を悩ませるSOHOや個人事業主は多いはず。そうした小規模オフィス向けに、スマートフォンで“会社の電話”を持ち歩き、無料内線電話も可能なFMCが登場した。外でも内線が使える利便性と、通話料・転送代の大幅削減――。一気にこの2つの効果が期待できるサービスだ。
姜貴栄氏

オフィス24
企画室 室長
姜貴栄氏

 携帯電話やスマートフォンを会社の固定電話回線と連携させ、内線電話として使えるFMC。事務所宛ての電話を外で受けたり、モバイルから会社の番号で発信したり、さらには外出中の社員とも内線通話ができたりと、その利便性を仕事に活かしたいと望む人は多いだろう。特に、社長から社員まで誰もが社内外を往き来し、一人何役もこなすSOHOや個人事業所にとって、非常に効果の高いソリューションだ。

 そうした小規模オフィスにとってFMCは従来“欲しくとも手が出せない存在”だったろう。IPビジネスホン等の導入や入れ替え等が必要なためだ。

 電話転送サービスを使えば、事務所宛の電話を携帯に転送して取り逃しを防ぐことはできる。だが、使うほどかさむ携帯通話料や転送料金に頭を抱える経営者は少なくないはずだ。

 「そうした悩みを解決するために、少ない初期投資で導入できる“SOHO向け”のFMCサービスを用意した」

 そう語るのは、オフィス24・企画室室長の姜貴栄氏だ。初期費用1万500円、月額3980円で利用できる「MOTセントレックス」が同氏の言う解決策。Androidスマートフォンで、(1)ひかり電話(NTT東日本/西日本)の番号を使った外線発着信、(2)社員間の無料内線通話、保留・転送が行えるサービスだ。

わずか2ステップで即利用開始 スマホ販売の「+α商材」に最適


 MOTセントレックスは、通常ビジネスホン主装置等が担っている(1)(2)の機能をクラウド型で提供するもの。前述の料金で内線端末は3つまで登録できる(1台につき月額525円で最大5台まで増やせる)。例えば、事務所の固定電話1台と、Androidスマートフォン2台を内線端末にするといった構成が可能だ。なお、既存の固定電話番号はそのまま継続利用できる。

 通話は専用VoIPアプリ「MOT-phone」で行う。3Gデータ通信を使って通話するもので、内線通話や外線転送を無料化できる。また、事務所宛てのFAXをメール転送する機能も備える。電話・FAXの転送サービスを利用する場合と比較した下の図表からわかる通り、大幅なコスト削減効果が見込める。

MOT-phoneの画面

MOT-phoneの画面。パーク保留、保留転送なども行える

図表 「MOT/セントレックス」によるコスト削減効果

図表 「MOT/セントレックス」によるコスト削減効果

 利用開始までの手順が簡単なのも特徴だ。事務所内のひかりルーターに「転送アダプタ」を接続した後、AndroidスマートフォンにMOT-phoneをインストールするだけと、わずか2ステップで準備は完了。転送アダプタは設定を行ったうえで出荷されるので、数本のケーブルをつなげばすぐに使える。また、MOT-Phoneをインストールすれば、「どのキャリアの端末でも使える。これもFMCをより使いやすくするための大事なポイント」(姜氏)だ。

 月額払いで使える、多機能かつ導入が容易なFMC――。SOHOや個人事務所・店舗などにスマートフォンを販売する際に合わせて提案すれば、その付加価値を高めるのに役立つはずだ。

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「MOTセントレックス」で携帯をもっと安く更に便利に


スマートフォンで“会社の電話”を持ち歩き、無料内線電話も可能な小規模オフィス向けFMC、それがMOTセントレックス。外でも内線が使える利便性と、通話料・転送代の大幅削減。少ない初期投資と月額使用料のみで、一気にこの2つの効果が期待できるサービスとして展開。

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