リンク BIZTELモバイル クラウド+モバイルで内線環境を即構築 iPhoneもAndroidも携帯も自由に選択

au端末だけでビジネスホン環境が構築できるFMCサービス「BIZTELモバイル」。リリース間もない「iPhone 4S」にも早速対応し、多彩な機種から業務スタイルに合わせて最適な端末を選び、内線電話として利用できる。その自由度の高さと安定した音声品質で、余計な手間も不安もなくFMCが実現可能だ。
坂元剛氏

リンク
BIZTEL事業部長
坂元剛氏

 安定した通話品質と導入の手軽さ、そして端末が自由に選べる柔軟性――。携帯電話(フィーチャーフォン)やスマートフォンを内線電話として利用するFMCを導入する場合、この3つが大事なポイントになる。

 従来からあるPHSや携帯/無線LANデュアル端末を使ったもの、あるいは最近ではVoIPアプリを使ってスマートフォンを内線収容するものなど、FMCを実現するには各種の方法がある。だがこれらの導入には、利用端末が制限されたり、無線LAN環境やIP-PBXの入れ替え・工事等が必要だ。VoIP通話に不安を感じる向きもまだ多い。

 こうした“特別なシステム”を必要とすることなくFMCを実現するのが「BIZTELモバイル」である。

 BIZTELモバイルはリンクが提供するFMCサービスだ。au端末で内線通話、保留・転送等が行えるKDDIの「ビジネスコールダイレクト」と、リンクのクラウド型ビジネスホンサービス「BIZTEL」を連携したもの。主装置が不要なため、au端末のみで短期かつ低コストにビジネスホン環境が構築できる。

 会社番号による外線通話も、内線通話も、すべて携帯・スマホ本来の通話機能を使うため、音声品質の高さは“折り紙つき”。無線LANや3Gパケット網を経由してVoIP通話を行うものに比べて安定した通話が行える。

 導入形態もいたってシンプルだ。必要なのはau端末の購入とBIZTELモバイルの契約のみ。社内の工事は一切不要で、申込みから8営業日で利用開始できる。リンクの坂元剛氏は、「安定した通話と導入の容易さを実現して初めて、FMCは実用フェーズに入ったと言える。BIZTELモバイルでFMCを身近なものにした」と話す。リリースから1年強で導入実積は40社を数える。

iPhone 4S含めau端末を自由に選択 SBのiPhone、ドコモAndroidも連携


 端末はauが販売する幅広い機種から選べる。携帯電話、Android端末に加え、iPhone 4Sも利用可能だ。通話メインなら携帯電話、データ活用の頻度が高い社員はiPhone 4SやAndroidと、働き方に合わせて最適な端末が使える。

 さらに、リンクが提供する他のサービスと連携すれば、ソフトバンク(SB)のiPhoneも使える。iPhoneに専用アプリをインストールして内線化する「BIZTEL for iPhone」だ。

 こちらもクラウド型のサービスで、通話はパケット網経由のVoIPであるため通話品質こそ劣るが、BIZTELモバイルと組み合わせれば、下図のようにauの携帯電話・スマートフォン、au/SBのiPhoneを混在させて内線連携が可能だ。

図表 「BIZTEL モバイル」「BIZTEL for iPhone」の提供イメージ

図表 「BIZTEL モバイル」「BIZTEL for iPhone」の提供イメージ

 「使いたい端末、コストに応じて、お客様が自由に選択できる環境を用意する」と坂元氏。2012年4月には、Android版アプリもリリースする予定で、キャリア選択の幅もさらに広がりそうだ。

page top
お問い合わせ先
株式会社リンク
BIZTEL インフォメーションデスク
TEL:0120-964-780
※受付時間/平日 9:30〜18:30
URL:http://biztel.st/