フォースメディア フルHD対応テレビ会議専用レコーダー「TV会議録画Station」 録画で広がるテレビ会議の利用シーン 端末1台分の投資で全社共有も可能に

高画質なテレビ会議は、表情や声をダイレクトに届け、細かなニュアンスや思いまで伝達する。録画を活用すれば、全社レベルの情報共有の場面にもその効果を適用できる。フォースメディアの「TV会議録画Station」なら、会議端末1台分の投資で既存のテレビ会議システムに録画機能をアドオン可能だ。

 テレビ会議の使い方として、一般的な会議だけでなく、社員教育や研修、社長訓示、新製品の説明・勉強会など、多数の拠点や社員へ一斉に情報を伝達し共有するケースが目立ってきた。画質・音質の向上で、話者の表情や声が作り出す熱や雰囲気も共有できることが、利用シーンの拡大につながっている。

 こうした場面で効果を発揮するのが「録画」機能だ。会議を録画して配信すれば、テレビ会議のない拠点や、リアルタイムで参加できない社員も情報を共有できる。

 テレビ会議を多拠点に展開するには、多大なコストと運用負荷の増大を伴う。だが、録画を活用すれば、少ない投資で、映像の活用範囲は全社員に一気に広がる。研修や製品説明会を録画し、複数拠点・店舗に一斉に配信する。あるいは、社長訓話や戦略発表の際に経営トップが打ち出すメッセージを、文書ではなく、映像と生の声で全社員に届けることも可能になる。

 今や大企業はもとより中堅中小企業においても、グローバル化やダイバーシティなどの潮流とは無縁ではいられない。価値観も多様化するなか、戦略やビジョンを共有し、組織の共通認識を醸成することは従来以上に難しく、また重要にもなっている。文書では伝えきれなかったリーダーの思いまで含めて、経営方針や戦略を社員に深く浸透させる――。企業活動に一体感を生み出すための大きな助けになるはずだ。

低コスト・短期に録画機能を追加 隙間時間のスマホ視聴も可能に


 このテレビ会議の録画と配信を容易に実現するのが、フォースメディアの「TV会議録画Station」だ。

TV会議録画Station

「TV会議録画Station」のHDD容量は6TB(RAID5)と、民生用のHDDレコーダーと比べて大容量なのも特徴だ。録画と再生はネットワーク上のPCのブラウザから操作できる

 テレビ会議メーカーが提供する純正レコーダーは価格が高く、運用も複雑なことから導入が進んでいなかった。一方、HDDレコーダーに録画する方法もあるが、DVDを作成して配布したり、ネットワーク配信の仕組みを別途に構築したりといった手間がかかる。

 会議映像の活用を妨げていたこれらの課題を排除するため、TV会議録画Stationは必要十分な機能に絞り込むことで低価格化を実現した。想定実売価格はフルHD/HD対応が88万円、SD対応が68万円と、会議端末1台分程度の投資で導入できる。録画でテレビ会議の可能性を広げるための新たな選択肢となろう。

 テレビ会議端末の映像・音声出力端子から直接録画し、ネットワーク経由で配信する機能に特化したことで、取り付けも簡単だ。会議端末のHDMI端子とケーブルでつなぎ、製品本体をLANに接続する。専門的な工事は不要だ。フルHD/HD対応タイプで最大約3000時間録画できる。

 撮り貯めた録画コンテンツはPCのほか、iOS/Android端末でも再生可能。ネットワークを介して録画コンテンツにアクセスして簡単に視聴できる。視聴方法はダウンロード再生とストリーミング再生の両方から選択でき、移動中などの隙間時間に研修の録画を見たり、参加できなかった重要な会議の内容を確認したりなど、柔軟な運用が可能だ。

iPhoneやAndroidスマートフォンでも再生可能

iPhoneやAndroidスマートフォンでも再生可能なため、移動中に研修や重要な会議の内容をチェックするなど、隙間時間の活用にもつながる

 導入の容易性に加え、視聴環境にも幅を持たせたことで、情報伝達のスピードアップに大きく貢献しそうだ。

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