新製品&新サービス

Sigfox基地局のレンタルサービスを月額9800円で開始

文◎business network.jp編集部 2017.10.11

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は2017年10月11日、Sigfox基地局のレンタルサービスを開始した。ユーザー側で自由にSigfoxネットワークを構築できるという。

今年2月、Sigfoxのネットワーク提供を東京23区、川崎市、横浜市、大阪市で開始したKCCSは現在、全国主要都市へのエリア展開を進めているが、山間部の法面監視、獣害対策、閉空間での利用など、サービスエリア外での利用に関する要望が多く寄せられているという。

そこで今回、Sigfox基地局のレンタルサービスを開始することにした。基地局からSigfoxクラウドまでのバックエンド回線と合わせて提供する。また、基地局の保守・運用もKCCSが行う。

Access Station Mini。サイズは200×150×70 mm、質量は2.5kg
レンタル提供するSigfox基地局「Access Station Mini」。
サイズは200×150×70mm、質量は2.5kg



 料金は、初期費用が2万4800円/台(設置工事は含まず)、月額費用は9800円/台。契約期間は2年で、それ以降は1年ごとの更新になる。

今回、レンタル提供を開始する基地局「Access Station Mini」は、主に屋内利用向けだが、キャビネットに収納することで屋外設置も可能。また、屋外設置専用の基地局「Access Station」のレンタルサービスも提供している。

スペシャルトピックスPR

yamaha1709
uniadex1709
yamaha1710

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】セルラーLPWAでGO!
●LTE-MとNB-IoTの違い/●世界のセルラーLPWA商用展開マップ/●注目セルラーLPWA事例 ほか

◆[インタビュー]NTTドコモ 執行役員 大野友義氏「対話型AIであらゆる生活を革新」 ◆LTEコードレス「sXGP」- 自営PHSから自営LTEへ ◆OTTも参戦!海底ケーブル市場の今 ◆ネットワーク監視ツール ◆働き方改革で拡大する法人スマデバ

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
yamaha_YSL_V810

スペシャルトピックス

パブリッククラウドの普及で、設計・構築・運用法が大きく変わった!

待望の後継機が遂に登場!電話番号の最大登録数は2倍に向上。

ソフトバンクのMDMは、管理者の運用負荷を軽減しながらセキュアな利用を可能にする。

働き方改革はICTツールの導入・活用から取り組むのが有効だ。

大量のアラートをさばくのに忙殺される、旧態依然の運用と決別しよう。

NECのソリューションなら、多様なモバイルワークをセキュアに実現!

「WhatsUp Goldならコスト半減も可能」。イプスイッチの関口氏はこう自信を見せる。

4~6人程度の会議に最適なロジクールのビデオ会議「MeetUp」とは?

ヤマハ独自の音声処理技術が、臨場感あふれる会議を実現する。

注目が集まるCASBのメリットを活かすには、運用負荷を軽減する仕掛けが不可欠だ!

ヤマトの総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」で様々な付加価値!

RADIUS内蔵APとの連携で無線/有線LANの両方でデジタル証明書認証

LPWAネットワークを自ら構築するなら、世界で豊富な実績を誇るキャリアグレードのActilityだ。

業界最高レベルのキャリア/サービスプロバイダ向けルータが登場する。

無線プロトコルスタック「SkWAN」搭載のLPWA基地局なら、1台で最大6400台のエンドデバイスを接続できる!

IBM Watsonが最適な活用方法や脅威対策を提供! 先進のPC/スマホ一元管理を実現する「IBM MaaS360」とは?

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ms
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます