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アドバンテックと日本ラッドがインダストリアルIoT分野で協業

文◎business network.jp編集部 2017.08.17

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アドバンテックと日本ラッドは2017年8月17日、インダストリアルIoT(IIoT)分野における協業を発表した。

アドバンテックのSCADAソフトウェア「WebAccess」や産業用PC「TPC/UNOシリーズ」、IoTデバイス「WISE、ADAMシリーズ」などと、日本ラッドのIoTクラウドプラットフォーム「Konekti」シリーズを連結。「ラッド流工場IoT化ソリューション」を提供する。

アドバンテックのWebAcessと日本ラッドのAIツールの融合により、工場側の機械保守、予知分析能力が飛躍的に向上し、多種多様なBIを駆使して現場状況を直観的に把握できるようになるとしている。

また、日本ラッド IoTソリューション事業部 事業部長の平井強氏は、「国内外の主要メーカーのPLCやCNCからのデータ取得にすでに対応しているWebAccessを活用することで、マルチベンダー環境であっても安価に素早くデータ取得や見える化環境を提供できる。また、最新のWebテクノロジーを活用したWebAccess はクラウドソリューションとの相性が良く、この連結を通じリアルタイム情報、分析、最適化制御、予知保全等のお客様のニーズを幅広く対応することが可能」とコメントしている。

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