ニュース

オラクルと三菱電機、製造業向けIoT基盤で連携

文◎business network.jp編集部 2017.08.08

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

日本オラクルは2017年8月8日、製造業のスマート化を実現するIoT基盤開発において、三菱電機と連携すると発表した。

三菱電機の製造業向けソフトウェアプラットフォーム「FA-ITオープンプラットフォーム」とオラクルのクラウドサービスを連携し、生産現場のデータの収集・分析・改善を支える基盤として活用する。

FA-ITオープンプラットフォームは、クラウド領域ではなく、エッジ領域用のIoT基盤。「オラクルのクラウドサービスを連携することで、工場の見える化やアプリケーション開発環境の構築を実現出来ると考える。今後は、プラットフォームを早期にお客様へ提供できるよう、IT企業をはじめとした協力企業各社と連携し、プラットフォームを活用したアプリケーションの開発も進める」と三菱電機 FAシステム事業本部 執行役員 副事業本部長の高橋俊哉氏は話している。

スペシャルトピックスPR

yamaha1708
macnica1708
nokia1708

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】エッジコンピューティングの全貌
<Part 1>いま大注目のエッジとは? <Part 2>工場で始まったエッジ革命
<Part 3>シスコ事例にみる使い方と実装方法
<Part 4>ドコモが考えるエッジコンピューティング

● [インタビュー]大阪大学教授 三瓶政一氏「5Gは4Gまでとは根本的に違う」 ●基礎から学ぶ「CASB」 ●ビデオ会議で注目の「ハドルルーム」 ● Bluetooth meshで大規模IoT ●NTTコム、eSIM実験の狙い ●自律走行型ロボットで働き方改革

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
ロジクール

スペシャルトピックス

4~6人程度の会議に最適なロジクールのビデオ会議「MeetUp」とは?

ヤマハ独自の音声処理技術が、臨場感あふれる会議を実現する。

注目が集まるCASBのメリットを活かすには、運用負荷を軽減する仕掛けが不可欠だ!

ヤマトの総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」で様々な付加価値!

RADIUS内蔵APとの連携で無線/有線LANの両方でデジタル証明書認証

LPWAネットワークを自ら構築するなら、世界で豊富な実績を誇るキャリアグレードのActilityだ。

業界最高レベルのキャリア/サービスプロバイダ向けルータが登場する。

無線プロトコルスタック「SkWAN」搭載のLPWA基地局なら、1台で最大6400台のエンドデバイスを接続できる!

IBM Watsonが最適な活用方法や脅威対策を提供! 先進のPC/スマホ一元管理を実現する「IBM MaaS360」とは?

「企業向けソーシャルプラットフォーム」で働き方そのものも変える!

ペタバイトクラスも「大きなバケツ」で一括管理できる!

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ws2017
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます