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「攻撃プロセスを見える化」する、PFUのネットワークセキュリティ製品

文◎business network.jp編集部 2017.07.27

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PFUは2017年7月27日、サイバーセキュリティを強化するiNetSecシリーズの新製品「iNetSec MP 2040」を販売開始した。出荷開始は2017年8月の予定だ。

iNetSec MP 2040


この新製品は、PFU独自の標的型サイバー攻撃検知技術「Malicious Intrusion Process Scan」を搭載。通信データから攻撃プロセスを分析するため、従来のセキュリティ対策をすり抜ける攻撃も検知できる。

また、同社のSOC運用ノウハウをもとに、これまで高度な専門知識と長時間を要していた対処の優先順位付けや、ログ収集・分析など調査に必要な作業が自動化されている。これにより、「攻撃プロセスの見える化」が簡単に行うことができ、検知後のSOC運用を効率化を図れるという。

「攻撃プロセスの見える化」のイメージ


2017年秋からは、IT機器リスク対処アプライアンス「iNetSec SF」と連携し、危険度が高い端末をネットワークから自動遮断する。これに寄り、迅速に一次対処できるほか、感染被害を最小限に抑える。

なお、iNetSec Mp 2040は、端末と外部との通信を開始し、標的型攻撃を検知する。ミラーポートに接続して監視するため、既存のネットワーク構成を変更する必要はない。

設置構成イメージ

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