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デルがカンファレンス用モニタの新製品、鮮明な映像でビデオ会議や資料投影

文◎business network.jp編集部 2017.07.12

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デルは2017年7月12日、会議向けの新たなモニタ製品「カンファレンスモニタシリーズ C5518QT 55インチ タッチモニタ」(以下「C5518QT」)を発売した。画面サイズは55インチで、8人までの会議室に設置し、ホワイトボードやビデオ会議での利用を想定している。価格は43万8800円(税抜、送料込み)。


C5518QTの製品外観


HDMI、VGA、DisplayPort、USBなど多様なポートを備えており、ほぼすべてのITデバイスに簡単に接続することが可能だ。

4K解像度で鮮明な画像を表示できることに加え、広い視野角全域で一貫性のある色彩で表示することにより、会議室内にいる全員がクリアなテキストと映像を見ることができるという。

また、Microsoft PowerPoint、Word、Excelなどの日常的に使用する業務プログラムのフォントを最適化し、より見やすい映像を表示する機能も搭載している。


C5518QTの利用イメージ


タッチ操作については、最大20箇所のタッチポイントの同時操作が可能だ。ホワイトボードとして利用する場合、2本付属するスタイラスペンで複数人が同時に書き込みを行える。

教室や会議向けのコラボレーションソフトウェア「DisplayNote」も付属する。PCの表示画面をC5518QTと共有したり、他のユーザーがプレゼンテーション画面のスクリーンショットを撮影したりといった操作が行える。また、メモの作成や他のデバイスへのコンテンツ保存も可能だ。

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