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トレンドマイクロ、SDN連携するセキュリティ対策ソフトウェアを8月から提供

文◎business network.jp編集部 2017.06.01

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トレンドマイクロは、SDN連携セキュリティ対策製品「Trend Micro Policy Manager 2.5」を2017年8月初旬から提供開始すると発表した。

同製品では、2016年3月に連携を開始したNECに加え、汎用制御APIの提供によりAPRESIA Systems、アラクサラネットワークスと連携ソリューションを提供するという。今後はそこに富士通も加わる予定だ。

Policy Managerは、ネットワーク上の複数の監視ポイントにおいて、同社のセキュリティ製品が検知したイベントをトリガーとし、ソフトウェアによるネットワーク制御技術(SDN、Software Defined Network)と連携して、企業の運用ポリシーに紐づいた動的なネットワーク制御を実行する。

これにより、PCやサーバーなどの監視や隔離、C&C(コマンド&コントロール)サーバーへアクセスした際の自動的な通信遮断などが可能になる。その結果、標的型サイバー攻撃などの高リスクなセキュリティインシデントに対して、迅速な初動および管理者のスキルに依存しない運用が実現できるという。

参考標準価格は240万円(税抜)で、ソフトウェアとして提供される。

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