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富士通エフサス、長時間残業を抑止するSaaSで働き方改革を支援

文◎business network.jp編集部 2017.05.29

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富士通エフサスは2017年5月29日、長時間労働を抑止して働き方改革を支援する「FUJITSU Software IDリンク・マネージャー 長時間残業抑止 SaaS」の販売を開始すると発表した。

IDリンク・マネージャー SaaSは、これまでオンプレミス型のソフトウェアとして提供してきた「IDリンク・マネージャー」をSaaS化したもの。オンプレミスが他の機能に加え、SaaS型ではシステム初期設定や管理者向けサポートも合わせてパック化し、月額サービスとして提供するという。

「IDリンク・マネージャー 長時間残業抑止 SaaS」のイメージ


同サービスには、①残業時間になると警告画面をポップアップ表示、②残業申請するまでPC操作が困難になる機能、③PC利用延長時間や申請理由を記入する機能、④部下の残業内容尾確認して承認(残業指示)する機能などがある。これらにより、残業時間の業務内容を見える化し、よりよい労働環境の実現を促す。

標準価格は、1IDあたり月額980円。200IDからの利用となり、10ID単位で追加ができる。最低利用期間は1年間で、期間中でもID数の変更は可能だという。

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