新製品&新サービス

日本マイクロソフトがビジネスチャット「Teams」の一般提供開始

文◎business network.jp編集部 2017.03.15

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

日本マイクロソフトは2017年3月15日、チャットベースのワークスペース「Microsoft Teams」の提供を開始したと発表した。Office 365の法人向けプランを利用する全ユーザーに無償で提供される。

昨年11月にプレビュー版の提供が始まったMicrosoft Teamsはすでに全世界で5万社以上が使用を開始している。今日リリースされた一般提供版には、スケジューリング機能を備えた会議体験の強化、モバイルによる音声通話、メール統合など、プレビュー版の提供当初にはなかった100以上の新機能が追加されているという。

Microsoft Teamsの特徴の1つは、Officeアプリケーションとの連携。WordやExcel、PowerPointにSharePointなどが、Microsoft Teamsの中に組み込まれており、ユーザーは必要とする情報やツールをすぐにいつでも用いることができるという。

また、ボット連携の機能も搭載。さらに、SAPやTwitter、YouTubeやGoogleアナリティクスなど、150以上のサービスとのインテグレーションが実現、もしくは予定されているという。

Microsoft Teamsの画面イメージ
Microsoft Teamsの画面イメージ

スペシャルトピックスPR

logicool1709
yamaha1709
uniadex1709

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】エッジコンピューティングの全貌
<Part 1>いま大注目のエッジとは? <Part 2>工場で始まったエッジ革命
<Part 3>シスコ事例にみる使い方と実装方法
<Part 4>ドコモが考えるエッジコンピューティング

● [インタビュー]大阪大学教授 三瓶政一氏「5Gは4Gまでとは根本的に違う」 ●基礎から学ぶ「CASB」 ●ビデオ会議で注目の「ハドルルーム」 ● Bluetooth meshで大規模IoT ●NTTコム、eSIM実験の狙い ●自律走行型ロボットで働き方改革

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
IIJグローバルソリューションズ

スペシャルトピックス

4~6人程度の会議に最適なロジクールのビデオ会議「MeetUp」とは?

ヤマハ独自の音声処理技術が、臨場感あふれる会議を実現する。

注目が集まるCASBのメリットを活かすには、運用負荷を軽減する仕掛けが不可欠だ!

ヤマトの総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」で様々な付加価値!

RADIUS内蔵APとの連携で無線/有線LANの両方でデジタル証明書認証

LPWAネットワークを自ら構築するなら、世界で豊富な実績を誇るキャリアグレードのActilityだ。

業界最高レベルのキャリア/サービスプロバイダ向けルータが登場する。

無線プロトコルスタック「SkWAN」搭載のLPWA基地局なら、1台で最大6400台のエンドデバイスを接続できる!

IBM Watsonが最適な活用方法や脅威対策を提供! 先進のPC/スマホ一元管理を実現する「IBM MaaS360」とは?

「企業向けソーシャルプラットフォーム」で働き方そのものも変える!

ペタバイトクラスも「大きなバケツ」で一括管理できる!

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ws2017
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます