新製品&新サービス

ドコモが国内最速682Mbpsの通信サービス開始、3月末には130都市で600M超

文◎business network.jp編集部 2017.03.08

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

NTTドコモは下り最大682Mbpsの通信サービスを2017年3月9日から開始する。同社によると国内最速だという。

これは、「256QAM」と「4×4MIMO」の2つの新技術により実現するもの。最大682Mbpsのサービスが利用できるエリアは当初、東京23区や名古屋市、大阪市など、東名阪エリアの35都市となる。また、東名阪以外のエリアでも、最大632Mbpsのサービスを9日から40都市で開始する。

サービス開始後も順次エリアを拡大する予定で、3月末には約130都市で600Mbps超のサービスを提供するという。

サービス開始時の対応機種は、9日に発売するモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」。すでに発売中のスマートフォン「Xperia XZ SO-01J」と「V20 PRO L-01J」は、256QAMの活用により、9日から最大通信速度が従来の375Mbpsから500Mbpsに向上する。

スペシャルトピックスPR

qloog1705
macnica1705
arbor1705

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】つながる工場の
   ネットワーク入門

  <Part 1>一般オフィスとはココが違う!産業用イーサネットの世界
  <Part 2>工場IoT化の教科書 <Part 3>つながる工場の守り方

● シスコシステムズ 執行役員 A・マッティー氏「働き方改革は“会議改革”から!世界中の会議室をコラボ空間に」 ● ソニー、100km飛ぶ「独自LPWA」で世界狙う ● ビジネスチャットの「つぶやき」で働き方改革

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
IIJグローバルソリューションズ

スペシャルトピックス

「企業向けソーシャルプラットフォーム」で働き方そのものも変える!

ペタバイトクラスも「大きなバケツ」で一括管理できる!

中堅・中小企業を支援する宝情報がUTMのサポートサービスを開始する。

教育現場への無線LAN導入を成功させるための3つのポイントとは?

スマートデバイスを標的にした未知の不正アプリにも対応できる。

設計から製造までセキュアなプロセスで、他のAndroidにはない安全性。

Webサイトの利便性とセキュリティ向上を同時に実現できる最適解とは?

ランサムウェア対策機能などを備えたSMB向けクラウドサービスが始まる。

東京海上日動コミュニケーションズの「働き方改革」を徹底レポート。

モバイルの安全な業務利用を実現するEMMが“次の進化”を始めている。電話やチャット、つまりUCとの連携だ。

いつものUIでSkype for Businessの機能をフル活用できる電話機が登場。

マクニカネットワークスが取り扱うIncapsulaはDDoSだけでなく、Webサーバーへの不正アクセスも防御する。

オンプレミスとクラウドの連携により、数百Gbpsのボリューム型から複雑なDDoS攻撃まで効率よく対応できる。

IPカメラのためにスペックを作り込んだ、ヤマハのシンプルL2スイッチ!

搭載するOS/ソフトを選べる「ホワイトボックス」で自在にデザイン

ウォッチガードのセキュリティ対策がさらに大きく進化した。

セキュリティ専門会社「ラック」との協業でサイバー攻撃に素早く対応

SD-WANの選定ポイントは何か? ユーザーの体感品質を高める独自機能を提供するのがシトリックスだ。

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション5月号
openstack2
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます