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フルノシステムズ、新宿NSビルの会議室やホールにある23台の無線LAN APを集中管理

文◎business network.jp編集部 2017.01.26

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フルノシステムズは2017年1月26日、新宿NSビルが同社の無線ネットワーク管理システム「UNIFAS」を導入したと発表した。

新宿NSビルは、地下1Fに約800坪のイベントホール、3Fに14の貸し会議室、30Fに120~300名が収容できるカンファレンスセンターがある。それらの各エリアでWi-Fi環境を整えるため、同ビルでは2015年から段階的にイベントホールには9台、貸し会議室エリアには7台、カンファレンスセンターには7台の無線LANアクセスポイント(無線AP)、合計23台を導入してきた。

そして今年からは、各エリアに設置されている無線APを集中管理するためUNIFASを導入した。これにより、ユーザーの要望に応じたWi-Fi環境が柔軟に提供できるようになったほか、特にセキュリティにおいてはアクセスパスワードの設定変更が容易になったことで、より安全で利便性が高くなったという。

新宿NSビルのWi-Fiシステム構成図


カンファレンスセンターに設置されているアクセスポイント

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