ニュース

F5ジャパンが評価・検証用センターを開設

文◎business network.jp編集部 2017.01.19

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

F5ネットワークスジャパンは2017年1月19日、F5製品の評価・テスト・検証が行える「ジャパンテクノロジーセンター」を開設した。

同センターは、企業のクラウド化やセキュリティ強化を支援するためのもので、F5の専任担当者が顧客およびパートナーエンジニアに対して、F5製品のパフォーマンステストやPoC(概念検証)をサポートするという。

企業のプライベートクラウド化の進展に伴い、OpenStackとの連携におけるパフォーマンス検証やCisco ACI環境での動作検証などに対するニーズが高まっているが、同センターにはF5の仮想アプライアンス製品や様々なハードウェア機器が備えられており、これらのPoCを実行できるとのこと。また、SSLによるシステム処理の負荷増大を検証するための負荷装置も備えている。

スペシャルトピックスPR

nw1703
yamaha1704
caso1704

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】実験で分かった! LPWAのホントの実力
     日本を覆い始めたLPWA網/LPWAの電波はどれくらい飛ぶ?
     独自LoRaなら40km先まで/コストの実際のところは?
     1基地局あたりの接続デバイス数は?/「耐移動性」はある?

●富士通 執行役員 妹尾雅之氏「光伝送も基地局もオープン化時代」
●280MHzポケベル帯で事業化狙う広域無線「FlexNet」
●UC最新動向 ●深刻化するDDoS攻撃対策

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー

スペシャルトピックス

東京海上日動コミュニケーションズの「働き方改革」を徹底レポート。

モバイルの安全な業務利用を実現するEMMが“次の進化”を始めている。電話やチャット、つまりUCとの連携だ。

いつものUIでSkype for Businessの機能をフル活用できる電話機が登場。

マクニカネットワークスが取り扱うIncapsulaはDDoSだけでなく、Webサーバーへの不正アクセスも防御する。

オンプレミスとクラウドの連携により、数百Gbpsのボリューム型から複雑なDDoS攻撃まで効率よく対応できる。

IPカメラのためにスペックを作り込んだ、ヤマハのシンプルL2スイッチ!

搭載するOS/ソフトを選べる「ホワイトボックス」で自在にデザイン

ウォッチガードのセキュリティ対策がさらに大きく進化した。

セキュリティ専門会社「ラック」との協業でサイバー攻撃に素早く対応

SD-WANの選定ポイントは何か? ユーザーの体感品質を高める独自機能を提供するのがシトリックスだ。

大量の通信機器の設定作業を正確かつ迅速に行い、現場へ確実に届ける!

Ruckusなら特定方向に電波を集中送信する特許技術で安定したWi-Fiを実現

USB型WiMAX2+端末をWi-Fiルーター化する史上初の製品が登場した。

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション5月号
ngn2016
isobe170420
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます