ニュース

日立、IoTで不動産サービス向上へ――世界大手とAPACで実証実験

文◎business network.jp編集部 2017.01.16

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

日立製作所は2017年1月16日、IoTを活用した不動産サービス向上の実証実験(PoC)を行うと発表した。

実証実験は、総合不動産サービス世界大手の米JLL、日立の東南アジア地域統括会社である日立アジア社、日立製作所の3社で行う。日立のIoTプラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」を活用し、JLLがアジア太平洋地域(APAC)の顧客に提供している不動産サービスを向上させる新ソリューション開発に注力する。

第一弾のPoCとして、2016年12月からシンガポールにある日立アジア本社ビル内のオフィススペースにセンサーを設置し、これまで人手に頼っていたデスクや会議室、そのほかのオフィススペースの利用状況など、さまざまなデータを収集している。

「私たちの目標は、アジア太平洋地域のお客さまに対し、よりスマートで、持続可能で、そして生産的なワークプレイスを提供するための創造的なソリューションを考え出すこと」とJLL アジア・パシフィック コーポレートソリューションズCEOのジョルディ・マーティン氏はコメントしている。

スペシャルトピックスPR

emc
yamato1708
yamaha1708

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】セルラーLPWAでGO!
●LTE-MとNB-IoTの違い/●世界のセルラーLPWA商用展開マップ/●注目セルラーLPWA事例 ほか

◆[インタビュー]NTTドコモ 執行役員 大野友義氏「対話型AIであらゆる生活を革新」 ◆LTEコードレス「sXGP」- 自営PHSから自営LTEへ ◆OTTも参戦!海底ケーブル市場の今 ◆ネットワーク監視ツール ◆働き方改革で拡大する法人スマデバ

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー

スペシャルトピックス

パブリッククラウドの普及で、設計・構築・運用法が大きく変わった!

待望の後継機が遂に登場!電話番号の最大登録数は2倍に向上。

ソフトバンクのMDMは、管理者の運用負荷を軽減しながらセキュアな利用を可能にする。

働き方改革はICTツールの導入・活用から取り組むのが有効だ。

大量のアラートをさばくのに忙殺される、旧態依然の運用と決別しよう。

NECのソリューションなら、多様なモバイルワークをセキュアに実現!

「WhatsUp Goldならコスト半減も可能」。イプスイッチの関口氏はこう自信を見せる。

4~6人程度の会議に最適なロジクールのビデオ会議「MeetUp」とは?

ヤマハ独自の音声処理技術が、臨場感あふれる会議を実現する。

注目が集まるCASBのメリットを活かすには、運用負荷を軽減する仕掛けが不可欠だ!

ヤマトの総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」で様々な付加価値!

RADIUS内蔵APとの連携で無線/有線LANの両方でデジタル証明書認証

LPWAネットワークを自ら構築するなら、世界で豊富な実績を誇るキャリアグレードのActilityだ。

業界最高レベルのキャリア/サービスプロバイダ向けルータが登場する。

無線プロトコルスタック「SkWAN」搭載のLPWA基地局なら、1台で最大6400台のエンドデバイスを接続できる!

IBM Watsonが最適な活用方法や脅威対策を提供! 先進のPC/スマホ一元管理を実現する「IBM MaaS360」とは?

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ms
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます