ニュース

日本通信が「フルMVNO」、世界中で利用可能な独自SIMを発行可能に

文◎business network.jp編集部 2017.01.16

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

日本通信は2017年1月16日、ヨーロッパ子会社を通じ、ベルギーに拠点を置くグローバル卸通信事業者BICSとの間で、「フルMVNO」としての相互接続に向けた基本合意を締結したと発表した。

BICSはベルギーのプロキシマス・グループの企業で、卸および相互接続サービスを提供する。日本通信は今回の締結により、HLR/HSSを自ら管理するフルMVNOとして、BICSのネットワークとレイヤー2で相互接続する。

これにより日本通信は、1つの契約で世界中で利用できる独自SIMを提供するなど、オリジナルなサービスを提供できるようになる。

「今夏までにサービス開始することを目標としており、日本から欧州、欧州から日本へ、特に自動車市場の顧客に大きな価値となることを期待している」と日本通信は発表している。

スペシャルトピックスPR

citrix1704
microsoft1705
recomot1705

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】実験で分かった! LPWAのホントの実力
     日本を覆い始めたLPWA網/LPWAの電波はどれくらい飛ぶ?
     独自LoRaなら40km先まで/コストの実際のところは?
     1基地局あたりの接続デバイス数は?/「耐移動性」はある?

●富士通 執行役員 妹尾雅之氏「光伝送も基地局もオープン化時代」
●280MHzポケベル帯で事業化狙う広域無線「FlexNet」
●UC最新動向 ●深刻化するDDoS攻撃対策

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー

スペシャルトピックス

東京海上日動コミュニケーションズの「働き方改革」を徹底レポート。

モバイルの安全な業務利用を実現するEMMが“次の進化”を始めている。電話やチャット、つまりUCとの連携だ。

いつものUIでSkype for Businessの機能をフル活用できる電話機が登場。

マクニカネットワークスが取り扱うIncapsulaはDDoSだけでなく、Webサーバーへの不正アクセスも防御する。

オンプレミスとクラウドの連携により、数百Gbpsのボリューム型から複雑なDDoS攻撃まで効率よく対応できる。

IPカメラのためにスペックを作り込んだ、ヤマハのシンプルL2スイッチ!

搭載するOS/ソフトを選べる「ホワイトボックス」で自在にデザイン

ウォッチガードのセキュリティ対策がさらに大きく進化した。

セキュリティ専門会社「ラック」との協業でサイバー攻撃に素早く対応

SD-WANの選定ポイントは何か? ユーザーの体感品質を高める独自機能を提供するのがシトリックスだ。

大量の通信機器の設定作業を正確かつ迅速に行い、現場へ確実に届ける!

Ruckusなら特定方向に電波を集中送信する特許技術で安定したWi-Fiを実現

USB型WiMAX2+端末をWi-Fiルーター化する史上初の製品が登場した。

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション5月号
ngn2016
isobe170420
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます