新製品&新サービス

チャットボットが社内問合せに対応――ソフトバンクがIBM Watson活用のシステムを販売開始

文◎business network.jp編集部 2017.01.11

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

ソフトバンクは2017年1月11日、AI社内問合せシステム「AI-Q(アイキュー)」の販売を開始した。

AI-Qは、IBM Watsonエコシステムプログラムのエコシステムパートナーである木村情報技術が開発したチャットボットサービス。社員が質問すると、IBM Watsonが質問の意図を解釈してリアルタイムに回答を行う。

24時間365日稼働し、総務や経理、人事、OA機器関連の問合せなど、社内の対応窓口を一元化できるため、「窓口に質問したいが受付時間を過ぎている」「どの窓口に問い合わせればよいか分からない」といった問題を解決できるという。また、これまで問合せ対応業務を行っていた部門の業務効率を大幅に改善することも可能としている。

AI-Qの初期費用は200万円。月額最低利用料金は24万円(400ID、2万4000コールまで利用可能)となっている。なお、ソフトバンクが販売する、IBM Watson日本語版を活用したソリューションパッケージはAI-Qで3つめとなる。

AI-Qのシステム構成

スペシャルトピックスPR

yamaha1709
uniadex1709
yamaha1710

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】セルラーLPWAでGO!
●LTE-MとNB-IoTの違い/●世界のセルラーLPWA商用展開マップ/●注目セルラーLPWA事例 ほか

◆[インタビュー]NTTドコモ 執行役員 大野友義氏「対話型AIであらゆる生活を革新」 ◆LTEコードレス「sXGP」- 自営PHSから自営LTEへ ◆OTTも参戦!海底ケーブル市場の今 ◆ネットワーク監視ツール ◆働き方改革で拡大する法人スマデバ

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
yamaha_YSL_V810

スペシャルトピックス

パブリッククラウドの普及で、設計・構築・運用法が大きく変わった!

待望の後継機が遂に登場!電話番号の最大登録数は2倍に向上。

ソフトバンクのMDMは、管理者の運用負荷を軽減しながらセキュアな利用を可能にする。

働き方改革はICTツールの導入・活用から取り組むのが有効だ。

大量のアラートをさばくのに忙殺される、旧態依然の運用と決別しよう。

NECのソリューションなら、多様なモバイルワークをセキュアに実現!

「WhatsUp Goldならコスト半減も可能」。イプスイッチの関口氏はこう自信を見せる。

4~6人程度の会議に最適なロジクールのビデオ会議「MeetUp」とは?

ヤマハ独自の音声処理技術が、臨場感あふれる会議を実現する。

注目が集まるCASBのメリットを活かすには、運用負荷を軽減する仕掛けが不可欠だ!

ヤマトの総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」で様々な付加価値!

RADIUS内蔵APとの連携で無線/有線LANの両方でデジタル証明書認証

LPWAネットワークを自ら構築するなら、世界で豊富な実績を誇るキャリアグレードのActilityだ。

業界最高レベルのキャリア/サービスプロバイダ向けルータが登場する。

無線プロトコルスタック「SkWAN」搭載のLPWA基地局なら、1台で最大6400台のエンドデバイスを接続できる!

IBM Watsonが最適な活用方法や脅威対策を提供! 先進のPC/スマホ一元管理を実現する「IBM MaaS360」とは?

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ms
iot15
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます