新製品&新サービス

ハイテクインター、名刺よりも小さいスペースに設置可能なPoE給電対応の小型光メディアコンバータ

文◎business network.jp編集部 2016.12.27

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

ハイテクインターは2016年12月20日、PoE給電対応の小型光メディアコンバータ「MaxiiFiber Vi5001」の販売を開始した。

MaxiiFiber Vi5001は、RJ-45(10/100BASE-TX)と光ファイバー(100BASE-FX)を変換するメディアコンバータ。小型・軽量設計でPD(受電側機器)へ最大30WのPoE給電にも対応しており、設置スペースが限られた場所やPDへの電源配線が難しい場所でも利用できる。

SFPモジュールはLC2芯(シングルモード/マルチモード)が用意されている。シングルモードは最大20km、マルチモードは最大2kmのデータ伝送が可能だという。

本体価格は1台あたり5万5000円(税別)となっている。

PoE給電対応小型光メディアコンバータ「MaxiiFiber Vi5001」。サイズはW68×D45×H25mmで、重さは約78g。名刺サイズよりも小さいスペースに設置できる

スペシャルトピックスPR

macnica1708
nokia1708
skyley1708

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】エッジコンピューティングの全貌
<Part 1>いま大注目のエッジとは? <Part 2>工場で始まったエッジ革命
<Part 3>シスコ事例にみる使い方と実装方法
<Part 4>ドコモが考えるエッジコンピューティング

● [インタビュー]大阪大学教授 三瓶政一氏「5Gは4Gまでとは根本的に違う」 ●基礎から学ぶ「CASB」 ●ビデオ会議で注目の「ハドルルーム」 ● Bluetooth meshで大規模IoT ●NTTコム、eSIM実験の狙い ●自律走行型ロボットで働き方改革

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
IIJグローバルソリューションズ

スペシャルトピックス

4~6人程度の会議に最適なロジクールのビデオ会議「MeetUp」とは?

ヤマハ独自の音声処理技術が、臨場感あふれる会議を実現する。

注目が集まるCASBのメリットを活かすには、運用負荷を軽減する仕掛けが不可欠だ!

ヤマトの総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」で様々な付加価値!

RADIUS内蔵APとの連携で無線/有線LANの両方でデジタル証明書認証

LPWAネットワークを自ら構築するなら、世界で豊富な実績を誇るキャリアグレードのActilityだ。

業界最高レベルのキャリア/サービスプロバイダ向けルータが登場する。

無線プロトコルスタック「SkWAN」搭載のLPWA基地局なら、1台で最大6400台のエンドデバイスを接続できる!

IBM Watsonが最適な活用方法や脅威対策を提供! 先進のPC/スマホ一元管理を実現する「IBM MaaS360」とは?

「企業向けソーシャルプラットフォーム」で働き方そのものも変える!

ペタバイトクラスも「大きなバケツ」で一括管理できる!

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
ms
iot15
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます