ニュース

NTT東と渋谷区観光協会ら、広告収益モデルによるFree Wi-Fi運営のトライアル

文◎business network.jp編集部 2016.12.26

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

渋谷区観光協会、NTT東日本東京事業部、エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)とマーベリックは、2016年12月27日から、渋谷駅前と原宿駅前において公衆無線LANサービス「PLAY SHIBUYA Free Wi-Fi」のトライアル提供を開始する。

トライアルにおいては、自治体や商業施設などのエリアオーナーが負担する導入・運営コストを、接続時に表示される広告や位置情報連動型情報提供サービスの収益で補う事業モデルの確立を目指している。

Free Wi-Fiは、NTT東とNTTBPが提供する公衆無線LANサービスを活用し、渋谷区観光協会が提供する地域情報、マーベリックが提供するシステムによる各種広告、街のトレンドやイベント情報など、渋谷区ならではの地域に密着したサービスを届ける。

今後4者は、トライアルの結果を踏まえ、各者それぞれが有するノウハウやツールを結集し、「PLAY SHIBUYA Free Wi-Fi」のサービスエリア拡大、地域活性化、各種プロモーション、サービス開発を進めるという。

「PLAY SHIBUYA Free Wi-Fi」
アクセスポイントマーク
・トライアル開始日:2016年12月27日(火)
・SSID:-play-shibuya-free
・インターネット接続時間及び接続回数:1回60分、接続回数制限なし
・利用可能エリア:JR渋谷駅前周辺(ハチ公前広場・青ガエル観光案内所付近)。原宿駅前は、提供に向けて設置を検討中

スペシャルトピックスPR

skyley1708
ibm1708
logicool1709

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】セルラーLPWAでGO!
●LTE-MとNB-IoTの違い/●世界のセルラーLPWA商用展開マップ/●注目セルラーLPWA事例 ほか

◆[インタビュー]NTTドコモ 執行役員 大野友義氏「対話型AIであらゆる生活を革新」 ◆LTEコードレス「sXGP」- 自営PHSから自営LTEへ ◆OTTも参戦!海底ケーブル市場の今 ◆ネットワーク監視ツール ◆働き方改革で拡大する法人スマデバ

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー

スペシャルトピックス

パブリッククラウドの普及で、設計・構築・運用法が大きく変わった!

待望の後継機が遂に登場!電話番号の最大登録数は2倍に向上。

ソフトバンクのMDMは、管理者の運用負荷を軽減しながらセキュアな利用を可能にする。

働き方改革はICTツールの導入・活用から取り組むのが有効だ。

大量のアラートをさばくのに忙殺される、旧態依然の運用と決別しよう。

NECのソリューションなら、多様なモバイルワークをセキュアに実現!

「WhatsUp Goldならコスト半減も可能」。イプスイッチの関口氏はこう自信を見せる。

4~6人程度の会議に最適なロジクールのビデオ会議「MeetUp」とは?

ヤマハ独自の音声処理技術が、臨場感あふれる会議を実現する。

注目が集まるCASBのメリットを活かすには、運用負荷を軽減する仕掛けが不可欠だ!

ヤマトの総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」で様々な付加価値!

RADIUS内蔵APとの連携で無線/有線LANの両方でデジタル証明書認証

LPWAネットワークを自ら構築するなら、世界で豊富な実績を誇るキャリアグレードのActilityだ。

業界最高レベルのキャリア/サービスプロバイダ向けルータが登場する。

無線プロトコルスタック「SkWAN」搭載のLPWA基地局なら、1台で最大6400台のエンドデバイスを接続できる!

IBM Watsonが最適な活用方法や脅威対策を提供! 先進のPC/スマホ一元管理を実現する「IBM MaaS360」とは?

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
emc
iot15
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます