導入事例

JR西日本 和歌山支社、ドローンで災害現場の映像をリアルタイム共有

文◎business network.jp編集部 2016.12.21

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JR西日本 和歌山支社はドローンからの映像をリアルタイムに遠隔の複数拠点で共有できるソリューションを導入した。同支社に業務用ドローンソリューションを提供したブイキューブロボティクス・ジャパンが2016年12月21日に発表した。

これによりJR西日本 和歌山支社は、災害や事故などの緊急事態において、支社に設置される対策本部と災害現場で、ドローンが撮影する現場の様子をリアルタイムに遠隔共有する環境を実現したという。

JR西日本 和歌山支社では、災害や事故時の検査業務を目的に、2015年4月にドローンを導入していた。しかし、2015年7月に発生した台風による線路災害では、ドローンが撮影した映像を対策本部へ持ち帰るのに長時間を要し、その後リアルタイムに本部と現場の状況を共有する方法を模索していたという。

JR西日本 和歌山支社でのドローンソリューション利用イメージ
 

 

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