新製品&新サービス

オリジナルのネットワーク機器がつくれるリファレンスボードをCASOが発売

文◎business network.jp編集部 2016.11.29

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

CASOは2016年11月29日、オリジナルのネットワークアプライアンス構築に最適だというリファレンスボード「EKAM Board」をリリースした。

小型PCで一般的なMini ITXフォームファクタを採用し、メモリとACアダプタを準備すれば、すぐにオリジナルのルーターやUTMの開発を行うことができるという。

主なスペックとしては、Intel Atom C2558プロセッサ、メモリスロットがDDR3L×2(最大32GB / 1333MHz)、拡張スロットはPCI-Express×1、miniPCI-Express(ハーフサイズ)×1を搭載。電源入力はDC12V電源で、オプションのPoEモジュールを追加することで4ポートをPoE対応ポートとして使用できる。

バックパネルインターフェイスはUSB2.0×2、スイッチとしてRJ45×5(うちPoE対応は4ポート)、イーサネットとして1GbE RJ45を1ポート、1GbE SFPを1ポート、コンソールを1ポート備える。

EKAM Board
EKAM Board

 

スペシャルトピックスPR

スマートバリュー201612
ソフトバンク201612
softbank201701

>> 関連記事

記事はありません。

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】ICT業界 未来予測2017
         10の変革シナリオ

 LPWAでスマートシティ元年 / IoTが“シェアリング”を加速
 社会基盤を「人質」に身代金 / モバイルで進む放送と通信の融合
 ビデオがX-Techの名脇役 / PBX業界のデジタル破壊始まる   他

【インタビュー】総務省 総合通信基盤局長 富永昌彦氏<MVNOの接続料をさらに低廉化 つながるクルマがIoTの“先兵”>

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー

スペシャルトピックス

ソフトバンクが提供開始した「PrimeMeeting」なら、社内外問わずあらゆる端末から参加できる。

過酷な環境下での長期利用にも耐える「TOUGHPAD FZ-N1」はBCPやTCO削減に貢献する。

社内外の電話帳を基点にスピーディで安全なコミュニケーションを実現!

UC機能も備えた「moconavi」はMDMベースのEMMとは違う!

ゼンハイザーのスピーカーフォンなら、数人~20人超の会議まで幅広く。

ソフトバンクの「SfB連携電話会議サービス」で実現しよう。

IoTでは珍しいクルマ特化型の「クルマツナグプラットフォーム」に注目だ。

既設PBX・回線をOffice 365と連携できる「Sonus SBC」にお任せだ。

ゼンハイザーのUC向けスピーカーフォン、ヘッドセットなら、通話品質も仕事の効率もアップ!

セキュアMAM「moconavi」はモバイルUC対応! 新たにビジネスチャット機能も追加し、より便利になった。

「これは誰に聞けばいいのか?」という課題を解決して業務の効率改善

エンピレックスなら、NFV/IoT時代に必要なデータがすぐ簡単に手に入る!

増大するネットワーク監視の課題を、Gigamonが一気に解決する。

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション
iot08
ngn2016
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます