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ファーウェイのMBBフォーラム、NB-IoTや5Gなど先端テクノロジーを展示

文◎唐島明子(編集部) 2016.11.24

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NB-IoTのモジュールが搭載された
スマートロジスティクス用のロック

ファーウェイ主催の「グローバル・モバイル・ブロードバンド・フォーラム2016」(開催期間:2016年11月24~25日)が千葉・幕張メッセで開幕した。最先端テクノロジーのNB-IoTや5Gを活用する数々のソリューションが、展示会場では披露されている。


「未来は全てのサービスがモバイルアプリケーションで提供されるようになる」――。こう述べるのは、グローバル・モバイル・ブロードバンド・フォーラム2016の基調講演に登壇したファーウェイの輪番CEOケン・フー氏だ。

モバイルアプリを実現するためのキードライバーとして挙げられたテクノロジーはモバイルネットワーク、センサー、マンマシンインターフェイス(Man-Machine Interface)、クラウドコンピューティング、ビッグデータ&AI。その1つ、モバイルネットワークについて、「これまではオフラインだったものをオンラインにできる。サービスモデルやオペレーションモデルを大きく破壊し、計り知れないゲームチェンジをもたらす」と同氏は語る。


ファーウェイの輪番CEOケン・フー氏

モバイルアプリは8年前と比べると爆発的に増加している。今や仕事、旅行、教育、エンターテイメント、そして睡眠まで、ありとあらゆる生活がモバイルアプリに支えられており、快適さが提供されている。「すべてのアプリは私たちの世界をもっとコネクテッドでインテリジェントにする」(ケン・フー氏)

そうしたなかファーウェイは、「X-Labs」を立ち上げると発表した。X-Labsはワイヤレス通信に関するアプリを作るなど、様々なカテゴリーにおいて応用の可能性を探求するためのラボで、「mLab」「vLab」「hLab」から構成される。


ケン・フー氏は「XLabs」を始めると発表。エコシステムで様々な可能性を探求するという

mLabは人を探求するラボで、アプリケーション体験やネットワーク構築基準を研究する。hLabは家庭でのユースケースを探求するラボで、vLabは広域でのIoT利活用や産業別要件を研究する垂直産業ラボだ。
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