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無線LANコントローラ「WC7600」、ネットギア製のAPを最大50台まで管理可能

文◎business network.jp編集部 2016.10.06

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ネットギアジャパンは2016年10月7日から、1台で最大50台の無線LANアクセスポイントを管理可能な無線LANコントローラー「WC7600」を発売する。価格は45万円。

同コントローラーでは、ネットギア製の802.11ac対応無線LANアクセスポイントを管理できる。中小規模の企業や教育機関のネットワークに適しているという。

WC7600は管理下にあるアクセスポイントに対して、アクセスポイント間の電波干渉を検知して無線チャネルを変更したり、電波の届きにくい場所を減らすよう出力を上げるといったことを自動的に行う。また、スマートフォンやタブレットなどのデバイスがアクセスポイントのカバーエリア間を移動すると、最適なアクセスポイントに短時間で再接続する機能などがある。

WC7600を使用するには、管理するアクセスポイントの数だけライセンスを別途購入し、同コントローラへインストールする。アクセスポイントを10台管理できるライセンスは7万8000円、50台のライセンスは39万円となる。

無線LANコントローラー「WC7600」

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