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レコモット、端末にデータを残さないビジネスチャットでセキュリティ維持

文◎business network.jp編集部 2016.07.28

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レコモットは、同社の企業向けモバイルアプリケーション管理(MAM)サービス「moconavi(モコナビ)」において、今秋より正式提供開始を予定している新ビジネスチャット機能のプレリリース版を9月1日から提供開始する。プレリリース版は、moconaviを利用中の企業や導入を検討している企業向けに提供。原則無償だという。

moconaviは、スマートフォンやタブレット端末などの内部にあるセキュアサンドボックス内で、メールやアドレス帳、カレンダー、チャット、音声通話などのアプリを動かすMAMサービスだ。セキュリティを高めるため、データを端末内に残さない仕組みを採用している。

新ビジネスチャット機能でも、セキュアサンドボックス内で各種機能を提供する。具体的には、ビジュアルチャットやテキストチャット、チャット利用履歴の取得や確認ができる機能を実装する。また、今後はチャット相手の位置を把握したり、ボイスメッセージ、他社チャットサービス連携API、bot機能による対話型インターフェースなどを追加する予定だという。


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