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タカコム、PCでメッセージ作成できる「音声合成機能」搭載した音声応答装置

文◎business network.jp編集部 2016.07.06

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タカコムは2016年7月4日、音声応答装置の新シリーズ「サービスホン TS-500」の発売を開始した。終業や休日の案内など、業務時間外の電話応答を自動化する。

TS-500は高音質な「音声合成機能」を標準搭載しており、PCで音声メッセージを作成可能。アナウンサーの手配をはじめとするメッセージ作成業務の負荷を軽減につながる。

フラッシュメモリー録再方式を採用しているため、停電によりメッセージが消えることはない。各種案内メッセージは、内蔵のフラッシュメモリーに録音時間360分(全チャネル合計)、最大100種類を録音できる。

メッセージの登録や切り替えは、PCからの操作で行える。着信件数などはPCを利用して着信応答データとして収集し、Excelファイルで確認可能。

収容回線数は4回線単位で、最大32回線。収容回線を最大10グループに分け、グループごとに異なったメッセージ案内を同時に流すことができる。そのため、1台で10台設置と同等の働きになるという。

価格は初回実装されている4回線が43万円(税抜、以下同)で、4回線追加ごとに5万円。別途工事費がかかる。

サービスホン TS-500


音声合成機能の利用イメージ

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