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ファーウェイの「法人事業」への野心 新世代データセンターファブリックで攻める!

文◎太田智晴(編集部) 2016.06.07

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ファーウェイの法人向けICTソリューションの売上高が急増している。日本国内も好調というが、特に狙うのがデータセンター市場だ。4K・8K映像やVRの時代を見据え、新世代のデータセンターファブリックも開発した。

 

多くの人はファーウェイと聞いて、通信事業者向けネットワーク事業や、スマートフォンなどのコンシューマー端末事業を思い浮かべるにちがいない。実際、7兆3000億円を超える同社の売上の9割以上を、この2つの事業が稼ぎ出している。

だが、ファーウェイのビジネスは、キャリアインフラと端末がすべてではない。もう1つ、法人向けICTソリューション事業もある。売上全体に占める割合こそ現在は7%と小さいものの、「昨年から43.8%アップと、大変急速に伸びている」(同社の佐藤秀樹氏)そうだ。

 

ファーウェイのビジネスの概況
ファーウェイのビジネスの概況

 

ファーウェイ・ジャパンは2016年6月6日、今週8日から始まる「Interop 2016」に向けて、事前メディア・ブリーフィングを開催。そのなかで、この法人向け事業についても説明が行われた。

佐藤英樹氏
ファーウェイ・ジャパン 法人ビジネス事業本部 営業部 シニアアカウントマネージャー 佐藤英樹氏
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