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文教市場向けの動画対応無線LANアクセスポイント「ACERA 950」をフルノシステムズが9月に発売予定

文◎business network.jp編集部 2016.04.28

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フルノシステムズは、文教市場向けの動画対応アクセスポイント「ACERA 950」を9月から発売開始すると発表した。価格はオープン。

この無線LANアクセスポイント(無線AP)は、文教市場でタブレットを安定接続できる動画対応無線AP「ACERA Education」ブランドの製品の1つで、これまで提供してきた「ACERA 850F」を強化したもの。

フルノシステムズによると、802.11ac対応のACERA 950には3つの特徴がある。

1つめは「安定してつながる無線」で、生徒40人がしっかりと接続でき、干渉波フィルタリング機能により、外部の干渉波からも影響を受けにくい設計になっている。

2つめは「タブレット切り替えの高速化」。4台のタブレット画面を1台の電子黒板に投影する4分割動画投影に対応しており、静止画だけでなく動画情報も電子黒板で共有・比較できるという。

3つめは、学校の授業スタイルに合わせた無線LANを構築できる機能があること。具体的には、無線ネットワーク管理システム「UNIFAS」との連携により、無線AP1000台を集中管理する機能や、40台のタブレットが安定してデータ取得できる公平通信制御機能、空いている無線チャネルを確保できる5GHz優先接続機能などがある。


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